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椎木隆太の名言

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椎木隆太のプロフィール

椎木隆太、しいき・りゅうた。日本の経営者。映像コンテンツ制作、ビジネスプロデュース会社「ディー・エル・イー」社長。静岡県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、ソニーに入社。海外ライセンス部門長などを経てパサニア(のちのディー・エル・イー)を設立。また、「東京ガールズコレクション」社長を務めた。

椎木隆太の名言 一覧

相手を笑わせたら、こちらの勝ち。提案のどこかの段階で笑いを引き出す要素を入れることも欠かせないプロセス。


見たこともない新しい試みは、打ち合わせの中で生まれ、その場のノリで決まっていくこともよくある。


映像、トーク、提案書と、あらゆる方向から準備をしますが、提案書は文字とビジュアルで我々の強みを簡潔に伝えるもの、と位置づけています。


提案書作りには多くの労力をかけています。提案書は、僕らにとって作品作りの第一歩。ここに創造性がなければ、相手を納得させることはできません。我々の強みであるクリエイティビティを見せるために、最初の段階からクリエイターを交えて、相手を感動させるコンテンツを盛り込んでいきます。


「こいつらと組んだら美味しそうだ」と思わせて、最終的には「こいつらと組まないと損だ」と思わせるのが第一関門。そこをクリアするには、提案書はできるだけシンプルにまとめて、詳細は相手に合わせてフレキシブルにトークで掘り下げていくのが、僕らのセオリー。


トーク、動画、資料など、プレゼンツールそれぞれに情報をすべて盛り込むと、冗長になって相手は退屈します。それぞれのツールで役割分担させ、何を伝えるのかを絞ること。実績や作品事例を無理に詰め込むより、別途用意しておき、必要に応じて参照してもらえばいい。すべて書き込まないほうが、相手の反応次第でフレキシブルに対応できますし、実際、そのほうが面白いものが生まれることが多い。


私はかつてソニーの海外事業部で、日本の映画作品を海外に売り込む仕事をしていたので、こうした取り組みに伴う版権者や作者との調整などの困難さやクリエイティブの限界はよく知っています。そこでディー・エル・イーでは、自社でコンテンツ(キャラクター)を所有し、自由に製作・配給できるビジネスモデルを実現しようと考えたのです。鷹の爪は自社コンテンツだから、クリエイティブに関してはなんでもアリ。だからこそ、これだけ相手に合わせたフレキシブルな提案が打ち出せるのです。


椎木隆太の経歴・略歴

椎木隆太、しいき・りゅうた。日本の経営者。映像コンテンツ制作、ビジネスプロデュース会社「ディー・エル・イー」社長。静岡県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、ソニーに入社。海外ライセンス部門長などを経てパサニア(のちのディー・エル・イー)を設立。また、「東京ガールズコレクション」社長を務めた。

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