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植田まさしの名言

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植田まさしのプロフィール

植田まさし、うえだ・まさし。日本の漫画家。東京都出身。中央大学文学部哲学科卒業後、兄の学習塾を手伝いながら漫画の投稿を開始。週刊漫画TIMES『ちょんぼ君』で連載デビュー。代表作に『コボちゃん』『かりあげクン』『フリテンくん』『おとぼけ課長』。文藝春秋漫画賞、日本漫画家協会賞優秀賞、日本漫画家協会賞大賞カーツーン部門受賞。

植田まさしの名言 一覧

4コマ漫画で大切なのは、出だしとオチです。何を出だしに使えるか決められたら仕事は半分終わったようなもの。


スケジュールは仕事部屋のカレンダーに締め切りを書くことで把握しています。基本的に編者者が訪ねてきてくれるので、出歩く必要があまりなく、手帳を持つ必要がありません。カレンダーとノートが手帳の代わりです。


本当は何を描くか決めてもらえると楽なんです。でも、そうはいかない(笑)。そこで出だしに使えるキーワードやテーマを探すことがとても重要になってきます。例えば、ランダムに単語を表示する機能がある辞書ソフトを使って、たまたま「好角家(相撲観戦が好きな人)」が表示されたら、両国国技館で応援している人を描いてみよう。有名人が観覧席にいたらどうかな。力士が何か言ったら……とノートに描きながら考えを膨らませていきます。アイデアは考えるものではなく、探して見つけるもの。それが私の持論です。


植田まさしの経歴・略歴

植田まさし、うえだ・まさし。日本の漫画家。東京都出身。中央大学文学部哲学科卒業後、兄の学習塾を手伝いながら漫画の投稿を開始。週刊漫画TIMES『ちょんぼ君』で連載デビュー。代表作に『コボちゃん』『かりあげクン』『フリテンくん』『おとぼけ課長』。文藝春秋漫画賞、日本漫画家協会賞優秀賞、日本漫画家協会賞大賞カーツーン部門受賞。

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