植松努の名言

植松努のプロフィール

植松努、うえまつ・つとむ。日本の経営者。「植松電機」「カムイスペースワークス」社長。北海道出身。北見工業大学工学部応用機械工学科卒業後、菱友計算を経て植松電機に入社。専務取締役などを経て社長に就任。著書に『NASAより宇宙に近い町工場 僕らのロケットが飛んだ』『空想教室 好奇心を天職に変える』。

植松努の名言 一覧

「思うは招く」。僕が中学生のときに母さんが教えてくれた言葉です。思ったらそうなるよ、と。思い続けるって大事です。


いま、世の中にあるモノも最初は無理と言われたはず。つまり、やればできるということ。


「どうせ無理」と言われたら「だったらこうしてみたら」と返してみよう。夢は叶い、世界が変わる。「どうせ無理」と忠告してくる人は「やったことがない」からなんだ。だから忠告には耳を貸さないでおこう。


私は「どうせ無理」という言葉が大嫌いです。小学生の頃、「将来はロケットを創りたい」と夢を語ったら「どうせ無理。叶えられる夢を言え」と先生に叱られました。くやしくってね。僕は自ら証明したいんですよ「どうせ無理」はウソだよって。


植松努の経歴・略歴

植松努、うえまつ・つとむ。日本の経営者。「植松電機」「カムイスペースワークス」社長。北海道出身。北見工業大学工学部応用機械工学科卒業後、菱友計算を経て植松電機に入社。専務取締役などを経て社長に就任。著書に『NASAより宇宙に近い町工場 僕らのロケットが飛んだ』『空想教室 好奇心を天職に変える』。

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