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森田隼人(シャボン玉石けん)の名言

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森田隼人(シャボン玉石けん)のプロフィール

森田隼人、もりた・はやと。日本の経営者。「シャボン玉石けん」社長。福岡県出身。専修大学経営学部経営学科卒業後、家業のシャボン玉石けんに入社。取締役、取締役副社長などを経て社長に就任。

森田隼人(シャボン玉石けん)の名言 一覧

企業理念はしっかり根付いていて、向いている方向が変わらないので、事業承継はすんなりできたと思います。


事業を発展、継続させていくには、人材が育つ環境をつくることが大事。


当社の洗濯石けんは柔軟剤を使わなくてもふんわりと仕上がります。正しい情報を伝えていくという側面からは、合成洗剤はせめて妊娠授乳期間中は使用しないなど、世の中に訴え続けていきたい。お客様を大切にし、同じくらい社員を大切にして、生き生きと働ける組織づくりをしていくことが今後の目標です。


私が入社した当時は新卒が多く、今の社員の平均年齢は33歳です。社歴が長い割に若手からベテランまで幅広く在籍しており、年上の役員も私をサポートしてくれます。企業理念「健康な体ときれいな水を守る」の下、若手もベテランも一丸となっています。


問題が起きたら父に聞けばいいと甘く考えていたのが、父が予想よりも早く亡くなってしまい、突然、一人で経営のすべてをやる必要が生じました。そのときに決意したのが、会社を長年支えてくれているお客様に、安心・安全なシャボン玉の商品を届け続けようということでした。


シャボン玉石けんに入社後、最初は関東の地方工場など現場を回り、2年目で副社長になりました。高齢の父は病を患っていたので、「役職が人を育てる」という考えから、若い私を要職に就けたのでしょうね。


いまだに先代(森田光徳・二代目社長)の生き様に共感して買っていただけるファンの方も多くいらっしゃいますし、それは当社にとっての貴重な財産です。


阪神・淡路大震災の教訓を元に、「少ない水で効果的な消火活動ができる消火剤」の研究を産官学連携で開始し、世界初の石けん系泡消火剤「ミラクルフォーム」を開発、07年から販売しています。山火事(森林・泥炭火災)の多いインドネシアでは政府と連携して普及に努めています。消火活動における水との違いは、腐葉土のような野原に放水しても流れてしまいますが、泡なので地中に浸透していきます。水の使用量も通常よりも少なくて済み、環境に優しいという利点がありますね。国内展開はまだこれからですね。日本の消火はまだ水が主流なので、入り込む余地はあります。誰も靴を履いていない島に靴を売る、そんな感覚でしょうか。


森田隼人(シャボン玉石けん)の経歴・略歴

森田隼人、もりた・はやと。日本の経営者。「シャボン玉石けん」社長。福岡県出身。専修大学経営学部経営学科卒業後、家業のシャボン玉石けんに入社。取締役、取締役副社長などを経て社長に就任。

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