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森本容子の名言

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森本容子のプロフィール

森本容子、もりもと・ようこ。日本のファッションデザイナー。埼玉県出身。EGOIST渋谷109店カリスマ店員を経て、プロデューサー、デザイナーとして活躍。KariAngなどのブランドを立ち上げた。

森本容子の名言 一覧

あまり高い目標を掲げても苦しいだけ。身の丈にあったビジネスが一番。


正直いって、今後のことはあまり考えてないんですよ。心がけているのは、一番楽しいことをして、一番気持ちのいいことを続けたいということ。それで食べていけたら最高だと常に思っています。


周りからギラギラしてませんね、といわれるけど、本当は逆。お金は大切だし、すごく欲しい(笑)。ファッションもよく見られたいという欲望が原点ですから、達観なんかしてたらダメなんですよ。


半年か1年もすれはブームは去るんだって思っていました。だから、モテはやされていることを自分の実力だなんて勘違いしないよう注意していましたね。「身の丈を知る」って言葉が好きなんですが、それで早く辞めようと思ったんです。
【覚え書き|渋谷109のカリスマ店員時代を振り返って】


販売の現場から入ったことが、いまはメリットになっています。1個の商品を売るために、どんな要素が必要か。その日の空気感でディスプレイに変化もつけなければいけない。現場で学んだことが、いまは役に立っているし、洋服の勉強をしてから業界に入ったら、たぶん違う目線になっていたでしょうね。


森本容子の経歴・略歴

森本容子、もりもと・ようこ。日本のファッションデザイナー。埼玉県出身。EGOIST渋谷109店カリスマ店員を経て、プロデューサー、デザイナーとして活躍。KariAngなどのブランドを立ち上げた。

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