名言DB

9,510 人 / 112,245 名言

森山眞弓の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

森山眞弓のプロフィール

森山眞弓、もりやま・まゆみ。日本の政治家、官僚(労働)。東京出身。旧制津田塾専門学校(のちの津田塾大学)卒業、東京帝国大学法学部卒業。労働省に入省。婦人少年局長などを務めたのち、政治家に転身。法務大臣、文部大臣、内閣官房長官、環境庁長官などを務めた。

森山眞弓の名言 一覧

目の前にある仕事をできるだけ早く片付けるようにすること。そうすれば後から事態が変化しても臨機応変に対応できる余裕も生じます。


前例がない中、垣根を一つずつ越えていくことが後に続く人たちのためになる。そんな思いを胸に仕事をこなす日々でした。


気にしても仕方がないことは気にしないようにしてきました。1つのことだけに思い煩わず、今できることをこなしていくという切り替えが結果的に良かったのだと思います。


限られた時間で仕事をこなす習慣を身に付けたおかげで仕事の生産性が上がっていった。


甘えず、力まずというスタンスを大切にしてきました。「自分は女性だから許されるだろう」と甘える姿勢を見せたり、変に力んでしまったりすれば良い結果につながらないばかりか、周囲に悪影響を及ぼす恐れもあるからです。


様々な役割を「重圧」とは受け止めず、新たな体験やポストを面白がりながら仕事をこなしていく。そうした姿勢が「森山になら任せられる」との評価につながっていったのではないでしょうか。


私は東大在学中に結婚し、入省後は3人の子育てと仕事の両立に追われました。「男は仕事、女は家庭」が当然視された時代です。男でなければ分からなかったであろう仕事の生きがいと、女でなければ味わえなかった母親の喜び当時では欲張りに思われたことをやり通すには、他人の倍の努力をしなければいけませんでした。


森山眞弓の経歴・略歴

森山眞弓、もりやま・まゆみ。日本の政治家、官僚(労働)。東京出身。旧制津田塾専門学校(のちの津田塾大学)卒業、東京帝国大学法学部卒業。労働省に入省。婦人少年局長などを務めたのち、政治家に転身。法務大臣、文部大臣、内閣官房長官、環境庁長官などを務めた。

他の記事も読んでみる

高橋誠(経営者)

IoTを使えば、今までワンショット(売り切り)で販売していたフロービジネスをストックビジネスに変えることもできる。そのための議論やプロトタイピングができる場として「KDDI DIGITAL GATE」を東京虎ノ門に開設した。


阿部サダヲ

「大人計画の作品全部見てます」という人が入団しても、すぐやめてしまうんです。知りすぎてる分、理想とのギャップからショックを受けてしまうんでしょうね。その点、入団当時の僕は面白そうだなと応募しただけで。知らないからすべて新鮮で、劇団も演技もやればやるほど好きになれました。


森川亮

仲間がいて、良いサービスや商品があって、お金がある。この3つが揃っていれば、起業がうまくいく確率は高くなります。ただ、この3つを揃えるためには、入念な準備が必要です。


藤山愛一郎

私は「世間的な苦労を知らない」ということを知ったことは大したことだと思った。私のグループにはたくさんの財界二世がいるが、大抵一度はサラリーマンをやっている。しかし、そういう連中は会社に行くとき自家用車に乗り、休日には駆け出し社員のくせにゴルフに出かける。それなのにいざ経営者になると、「俺は他人の飯を食った」とか「サラリーマンの苦労を知っている」といった顔をする。しかし身に着いた苦労でないから本当の苦労とはいえない。こんな偽物の苦労を振り回されては社員の方が苦労する。


木川眞

事業構造や業務基盤の改革を根底で支えているのが「人」なんです。とくに我々の仕事はモノを運ぶという純粋役務のサービス業です。荷物を渡す瞬間にサービスが発生し、終わる。従って、そこに携わる人の意識改革は最重要項目となります。「人づくり」の仕組みが何よりも大事です。


国枝慎吾

勝つためには自分の力を最大限発揮しなければいけません。ウィンブルドンやパラリンピックなど大舞台になるほど緊張は増し、実力を100%発揮するのが難しくなります。だから60%しか発揮できなかったとしても、勝てるように準備することが大事です。


山田昭男

定年は七十歳に設定した。しかも定年まで給料を下げない。多くの会社では、六十歳を過ぎると給料を半額にしたりしているが、ウチはそれをやらない。おそらく日本では当社だけだろう。これによってどうなるか。三十代、四十代の働き盛りの社員が「おれたちを七十歳まで働かせてくれる。この会社のために頑張ろう」と思って、一生懸命に働いてくれるようになるんだ。


久水宏之

「経営のイノベーション」を生み出す智慧のエネルギーは、本来はどの経営者も内側に持っている筈である。しかし、多くの場合、その力は先入観や業界の常識によって閉ざされてきた。


北島康介

現役中に起業して良かったと思います。現役だからこそ注目してもらえたし、より多くのサポートも得られたと思います。自分をマネジメントすることは、自分で考えて能動的に動く、つまり「自立」に通じる。経営にも競技にも好影響を与えたと思います。


伊藤明(伊東屋)

当社では月に1回、当月に誕生日を迎える従業員を集めて誕生会を開催しています。部長が持ち回りで登壇し、私も皆の前で話します。誕生会は毎月開催しますから、1年かければ、皆に直接会って話をすることができるわけです。この会を活用して、従業員に伊東屋らしさとは何かを説明して回りました。社内の価値観をそろえることが大切だと思っているからです。


進藤晶弘

私は常々こう考えています。その人が最もやりたがっていることをやってもらう。それが、「自分の食いぶちは、自分で稼ぐ」という自己責任の精神を育てる。すると、一人ひとりの社員が、自分の責任と努力で利益を生み出そうという意識を持つようになる。つまり、自分が稼げなければ給料は出ないという緊張感で仕事をする。これが社員の起業家魂を育て、やがて「ベンチャー文化」として定着していくのです。


松島直也

トラウマから立ち直った人の共通点は客観視です。自分を第三者的に観察できるようになると、違う受け止め方ができるようになります。もちろん、訓練は必要です。自分が話している様子を録画して観て、自分で変えられる部分を変えていくような訓練もその1つです。