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梶浦玄器の名言

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梶浦玄器のプロフィール

梶浦玄器、かじうら・げんき。日本の学校経営者。「アルファ国際学院」学院長。

梶浦玄器の名言 一覧

ミドル世代が有利なのは、これまで培ってきた「経験」を大いに活かせること。社員教育というのは社風やビジネス習慣まで教えるということ。単に言葉ができればいい、というものではありません。


日本語教師は現役世代の間でもニーズが高まっています。その理由は、人手不足による外国人労働者の増加。飲食やIT、医療・介護業界などが顕著ですが、外国人労働者がいなければ仕事が成り立たなくなっているのです。また、大手建設業など海外比率が高い業界では、特定の国への進出を見据え、その国の出身者を積極的に採用しておくという動きも見られます。では、彼らへの教育を誰が行なうのか。そこで活躍するのが、日本語教育に精通したビジネスマンなのです。


今、日本語教師の需要が非常に高まっており、それを受け、働きながら日本語教師を目指す人が増えています。理由の一つは、「一生できる仕事」であることです。年金不安もあり、多くの人が定年後も働くことを余儀なくされる時代。日本語教師は70代、80代になっても続けられる仕事ですし、言葉を教えることは文化を教えることでもありますから、実は年齢を重ねた人のほうが教えるのがうまい。実際、多くのシニア人材が活躍されています。


今後は日本にいても外国人と接するのが不可避な時代です。また、年金不安から、定年後に物価の安い東南アジアに移住する、といった動きも出てくるでしょう。そんなとき、日本語を教えることができれば、現地にすぐに溶け込めるはずです。日本語教師になるには、日本語教育能力検定試験に合格するか、四大卒の方ならスクールで420時間の授業を受けることが推奨されています。中小企業診断士のような資格よりはるかに容易で、何歳からでも、仕事をしながら学ぶことも十分に可能です。将来を見据え、検討してみてはいかがでしょうか。


梶浦玄器の経歴・略歴

梶浦玄器、かじうら・げんき。日本の学校経営者。「アルファ国際学院」学院長。

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