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桜庭一樹の名言

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桜庭一樹のプロフィール

桜庭一樹、さくらば・かずき。日本の小説家。島根県出身。大学在学中にDENiMライター新人賞受賞。雑誌のフリーライターとして活動したのち、山田桜丸名義で作家デビュー。その後、桜庭一樹名義でファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作入選。アニメ化された『GOSICK -ゴシック-』シリーズなどで人気を得たのち、一般文芸誌などに活動の幅を広げ、『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞、『私の男』で直木三十五賞を受賞。

桜庭一樹の名言 一覧

今回は語ることや読むことを巡る小説になりましたから、やはり、自分はなぜ物語を描いているのだろうと改めて考えることになりました。それで自分の場合には「読まれるため」に書いているのだと再確認して、あとはやはり些末なことだと捉えたんです。


物語を摂取するって、自分の価値観が揺さぶられて、死んで、生まれ変わるような経験だと思うんです。人間は完全ではないからこそ、そんなふうに物語を読んだり書いたりして、何回も人生をやり直したいんじゃないでしょうか。


桜庭一樹の経歴・略歴

桜庭一樹、さくらば・かずき。日本の小説家。島根県出身。大学在学中にDENiMライター新人賞受賞。雑誌のフリーライターとして活動したのち、山田桜丸名義で作家デビュー。その後、桜庭一樹名義でファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作入選。アニメ化された『GOSICK -ゴシック-』シリーズなどで人気を得たのち、一般文芸誌などに活動の幅を広げ、『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞、『私の男』で直木三十五賞を受賞。

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