桑野順一郎の名言

桑野順一郎のプロフィール

桑野順一郎、くわの・じゅんいちろう。日本の経営者。「Zuora Japan(ゾーラジャパン)」社長。キリバ・ジャパン社長、ライトナウ・テクノロジーズ代表、Zuora Japan社長をなど務めた。

桑野順一郎の名言 一覧

自分の中に築いた資産で将来の生き方が決まってくる。今という瞬間が、未来に備えるための投資であることを意識して、仕事をすることが大事。


名のあるお客様がつくことは重要。まず、有力な企業5社を獲得すること。これがブレークスルーにつながる。


大企業と違い、スタートアップの企業は1人で何でも行わないといけない。求められる優秀さが違ってくる。


商品を「売る」のではなく、サービスとして「利用してもらう」ことで収益を上げるサブスクリプションモデルヘの移行は時代の必然。


桑野順一郎の経歴・略歴

桑野順一郎、くわの・じゅんいちろう。日本の経営者。「Zuora Japan(ゾーラジャパン)」社長。キリバ・ジャパン社長、ライトナウ・テクノロジーズ代表、Zuora Japan社長をなど務めた。

他の記事も読んでみる

穂村弘

中学生の頃の必死の思い込みに比べると薄れた気がしますけど、『西遊記』の三蔵法師が教典を求めるように本を読んでいる感覚は今もあります。僕にとって本はいわゆるエンターテインメントではなく、キャラクターやストーリーより言葉の感触や文体を重視しているので、書評もあらすじの紹介よりも引用が多くなります。一冊の本から自分にとっての宝石を切り出すのが楽しいんですね。


坂戸健司

メモの基本は、相手の言うことを一字一句書き留めるのではなく、「キーワードだけを書き出す」こと。つまりメモとは、相手の話のポイントを要約してつかむ作業でもあるのです。これを繰り返すことで、相手の言いたいことや思っていることを見抜く「察知力」が手に入ります。


小林義雄(経営者)

「自分を売り込め」という点は時代が変わっても、決して変わることのない営業の真髄。


田中良和(GREE)

仕事に直接関係しない、情緒的な本を読むことで、合理一辺倒になりがちな経営の場にいても、人としての心のバランスを保つことができます。それと同時に、人生の根源を問う本からは、経営やビジネスマンに求められる情熱や熱量も学べるような気がします。


山崎将志

20代で資格取得の勉強に励むのは大いに結構なのですが、30代でそれをやるのはあまりお勧めできません。30代になって新しい資格を身につけても勝負できないからです。25歳の新人会計士と35歳の新人会計士がいたら、ほとんどの会計事務所は若い人を採用します。同じ能力を持っている人なら、若い人の方が伸びしろがありますから。


宮内義彦

会社は、常に複数の問題を抱えています。問題を1つ解決しても、すぐに別の問題が出てくるものです。これは仕事だけでなく、人生についても同じです。私は、目の前に出てきた問題や課題に、常に挑戦し続けてきました。


村上太一

既存企業が幅をきかせている業界も、ターゲットを絞り込めば、新興企業が参入できる。そこで成功することも可能だと思う。


杉村太蔵

大物や実力者たちに上手く気に入ってもらえれば、出世が約束されたり、大きな成果を手にできるというイメージがありますが、実際は違います。僕も勘違いしていて、最初はそれで失敗の連続。失敗して、みっちりもまれた結果そうやって特定の人に可愛がられようとするのは、もっともやってはいけないと、やっとわかったのです。なぜかというと、たとえ誰かにすり寄って取り入ることができたとしても、ほかの人たちに「アイツ、媚を売りやがって……」と嫌われるだけだったのです。誰かを味方につけようとすり寄ればすり寄るほど、皮肉にも敵がどんどん増えてしまう。妬みややっかみ感情が強い日本では、その傾向は強いのかもしれません。


北尾吉孝

人間性は様々な箇所に現れます。経営で言えば、そのトップの経営者の考え方・思想・哲学が会社の隅々まで出てくるのです。したがって、良い経営をしようと思うと、トップをはじめ経営幹部の人間が健全な思想・哲学を持たないといけません。


菅原洋平

私たちは子供の頃から「早寝早起き」と習ってきたため、「就寝時間をそろえれば、朝起きられるようになる」と思いがちですが、それは正しくありません。脳は、起床して光を浴びた時を「朝」と認識し、そこから16時間後に眠くなる仕組みです。最初は就寝時間がバラバラでも、起床時間をそろえることで、夜にしっかりと眠れるようになります。


森健次朗

お勧めなのが、「一点集中法」です。私たちは、焦ったり落ち着きを失ったりしたとき、目が泳ぎがち。基本的に、人間の心と目の動きは同調しているからです。逆に、視点を安定させれば、心も安定し意識を集中させやすくなります。そこで、「ある一点を凝視する」というルーティンを意識的に行なうことで、視点を安定させ、集中力を高めることができるのです。


城繁幸

若者の身の処し方としては、いまが低賃金だと嘆くより勉強して転職するのがいい。そうすればいくらでも賃金は上がる。会社は賃金を上げろ、政府は何をやっているのだと文句を言うのは、1980年代までのスタイル。社会システムの安定性が失われた90年以降は、それはナンセンスだ。


喜田哲弘

大切なのは、「風に聞け、波に学べ」。ヨットは風や波を見て一歩先を読み、操縦する。経営も同じ。


澤田道隆

社長就任後も、できるだけ異業種のトップの方とお会いして意見交換するようにしています。「こういうやり方もあるのか」と感心させられることが多いですね。そうしたアイデアは経営にどんどん取り込んでいます。


角野卓造

ひとりで飲み歩きするようになったのは、50代ぐらいからですね。年齢を重ねてくるうちに、「頼むから俺のことは放っておいてくれ」という気持ちが強くなってきたんですよ(笑)。仲間と連れ立って飲みに行くのは決して嫌いではありません。でも今はせっかく一人になれる時間ができたんだから、なぜわざわざつるんで飲みに行かなくてはいけないんだ、という気持ちの方が強いですね。


ページの先頭へ