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根岸秋男の名言

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根岸秋男のプロフィール

根岸秋男、ねぎし・あきお。日本の経営者。「明治安田生命保険相互会社」社長。埼玉県出身。早稲田大学理工学部卒業後、明治生命保険に入社。滋賀支社長、企画部長、営業企画部長、執行役営業企画部長、常務執行役などを経て社長に就任。

根岸秋男の名言 一覧

理屈も大事だけれども、やはり情、人の気持ちが通じ合うことがベースになければいけない。


現地に足を運んでこそ、わかることがある。便利なネット社会でも、自分の五感で感じることが大切。フェース・トゥ・フェースの営業にこだわるのもそのためです。


社内外の声に耳を傾けて刺激を受けることは大事なこと。


自分達が何をやったかではなく、お客様がどう受け止めたかが大事。経営判断をする時でも、お客様からどう評価されるかに軸を置いています。


時間が経つと自分も周囲も変化します。充実した人生を送るには、変化を前向きにとらえて柔軟に対応することが大切。


常にお客さまと対面し、向き合ってお客さまのニーズを把握することが重要。


時間が経つと自分も周囲も変化します。充実した人生を送るには、変化を前向きにとらえて柔軟に対応することが大切ではないでしょうか。


身の丈に合った背伸びをして欲しい。私は受け身の人は絶対に評価しませんし、チャンスも与えません。前向きに、能動的、主体的に仕事をして欲しい。


現場に答えがある。


上司も部下も議論の時は対等です。


私たちは、お客さまに「明治安田生命に入っていてよかった」と言っていただける会社をめざしていきます。


生命保険の場合もお客さまに対面することが基本です。担当のMYライフプランアドバイザーが直接お会いすることで、メールや手紙のやりとりではわからないお客さまの想いや私どもへの期待を「五感」で感じ取り、お応えできると思っています。


私たちは会社をあげてアフターフォローに力を注ぎ、お客さまに「そこまでやってくれるのか」と感じていただけるように努力したいと思っています。


ますます高齢化が進む日本社会だからこそ、対面による、お客さまお一人おひとりの状況やご要望にあわせたサービスが重要になると信じています。


私たちの仕事は、ご加入から30年、40年間続く契約を通じて、お客さまの想いを確実に実行する仕事だと思っています。そのためには、お客さまと当社の営業担当者であるMYライフプランアドバイザーとの長期間にわたるお付き合いの積み重ねで生まれるいわば「面積」こそが大切だと考えます。


生命保険は、ご契約者の想いを保険金・給付金のお受取人に託したものだと思うのです。ですから、保障の内容はもちろん大切ですが、「生命保険の真の価値」は、ご契約後の長期間にわたる継続的なサービスの積み重ね、「アフターフォロー」にあると考えています。


20年、40年の間には、お客さまの健康状態や生活環境は変化します。だから毎年定期的にお客さまを訪問しています。お忘れの保険金や給付金の請求がないかを確認したり、契約内容の点検をしてお客さまのこれから先の暮らしに必要な保障を満たしているかを一緒に考えます。


小さな契約でもいいから、まずお客様に明治安田生命を知っていただき、顧客基盤を拡大していく。


これまでの企業理念は長かった。素晴らしい理念でも従業員に伝わらなければ意味がない。そこで、短い言葉でわかりやすくした。


受け身ではなく能動的に、それぞれの持っている力を表に出して欲しい。みんなが挑戦する気持ちを出して欲しい。


企業の合併で大事なことは、お互いの良いところを認め合うこと。我々は追い込まれて合併したわけではない。風土も違うし、良いところをお互いに認め合わないとやっていけない。そのことは一貫してやってきています。


私は従業員の持っている能力を引き出すのが、経営者の役割だと思っています。同時に従業員1人ひとりも努力しなければなりません。モチベーションが高まれば、みんな努力をするんです。


ニーズは尽きない。ニーズは変化するし、そのニーズを的確に捉えることが商品開発の基本だから、いつまでも同じ商品でいいということはない。お客様がそれを要求していますし、世の中の環境も変わっていく。


「お客様との絆」「地域社会との絆」、そしてもう一つは経営資源である「従業員との絆」。この三つの絆がしっかりできたときに、初めて「人に一番やさしい会社」になれるのだと思う。


明治安田グループとして取れるリスク許容度をシミュレーションし、その許容度を踏まえたうえでリスクを取っていく。


背伸びをして届いたら、次はその届いた場所から出発して、また背伸びをすると。そうして10年経ったら、高いところに手が届くわけです。そういう安定した、右肩上がりの経営をしたい。


海外では、その土地に合ったやり方を尊重しなければならないと思っています。いくつかの国に進出していますが、その会社の経営者を信頼して、任せて、見守っていくというスタイルが基本になります。


最近、経営を表す造語で「四方よし」と言っています。近江商人は売り手、買い手、世間の「三方よし」ですが、私達はお客様、従業員、社会がよくなって初めて、会社が安定的持続的に成長するという「四方よし」なのです。


私達が標榜しているのは「感動を生み出す生命保険会社」です。受け身でなく、能動的にお客様に働きかけて、お客様に「明治安田生命に加入していてよかった」と言っていただける会社になりたい。


社長として心がけているのは営業現場を見ること。役員フロアにいると、私達の政策が営業現場に届いているのか、お客様にどう受け止められているのかが、なかなか聞こえてきませんから。


お客さまとの信頼関係を築くには、1年に一度や二度は接点をもって、気持ちが通じ合っていることが必要。


生命保険は、契約した瞬間がスタートです。保障の内容はもちろん大切ですが、30年、40年のご契約をいただくわけですから、その間、安心をお届けできてこそ、商品の価値が生まれる。


刷新した企業ビジョンに「人に一番やさしい生命保険会社」という言葉を盛り込みましたが、「やさしさ」の捉え方はお客様それぞれで異なる。それを感じ取るには、直接向き合ってお話を伺うことが欠かせない。


企業スポーツは人格形成やマネジメント力向上など本業のビジネスに役立っていると思います。競技の第一線から退いた後も、はつらつと働く職員が多いんです。


私たちは地域社会に支えられて企業活動を営めていると思っています。恩返しを含め、地域活性化に貢献していこうと。トップダウンだけでなく、ボトムアップで各支社の創意工夫を凝らした行動が起きています。


挑戦する人、意欲のある個々人を周りが応援していこう。組織がそれを認めて応援していく。道半ばですが、そうした企業風土をつくろうと思っています。


当社は「人」産業ですから、人材に対する投資はやらなければならないこと。ターンオーバーや契約の継続率は、人材投資、お客様サービスの強化で好転していますから、投資したものは、しっかりと実っているという自信があります。


自分が会社をこうしていきたい、あるいは会社がこういう道を行くのであれば自分なりにどう役割を発揮していこうかと考え、勉強をし、上司や同僚、部下に働きかける。こうした小さな交わりが、大きな流れになってくる。


女性の強みは粘り強さ、持続性です。仕事をしっかりととらえて、それをコツコツと積み上げていく。その強さというのはすごい。男性もいいところがあるし、女性もいいところがある。多様な人を認め合って、融合して、組織として化学反応を起こしてくれればと思っています。


今まで、組織が縦割りでした。これをオムニ化でうまく連携させていく。これはお互いにメリットがある。法人から個人、個人から法人という、助け合うといいますか、そういう仕組みを今作りつつあります。まだ道半ばですけれども、そういうオムニ化の流れを指向していきたい。


商品開発のイメージはいっぱいあります。企業秘密なので申し上げられませんが(笑)。5年先、10年先を見て、研究開発をしています。企画部にイノベーション推進室を作っているし、いろいろな所でそれぞれ研究開発、商品開発をする役割を認めています。


人の能力というのは、私は同じだと思っています。人には、得意な分野と不得手な分野がある。それを良いところを認め合って、チーム力を高めていくと、想定外の変化が出てくる。社内の活力をそうやって掘りおこしていきたい。


根岸秋男の経歴・略歴

根岸秋男、ねぎし・あきお。日本の経営者。「明治安田生命保険相互会社」社長。埼玉県出身。早稲田大学理工学部卒業後、明治生命保険に入社。滋賀支社長、企画部長、営業企画部長、執行役営業企画部長、常務執行役などを経て社長に就任。