名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

栗山清治の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

栗山清治のプロフィール

栗山清治、くりやま・きよはる。日本の経営者。「ワークマン」社長。京都府立大学文学部卒業後、シノヤを経てワークマンに入社。商品部長、取締役開発部長、常務などを経て社長に就任。

栗山清治の名言 一覧

1日の来店者平均100人から110人ぐらいです。ワークマンは職人さん向けの店だと思う方が多く、来店者100人ぐらいでも加盟店さんの利益が出るような形になっています。


作業服業界は個人経営が多いのですが、当社は全国規模というスケールメリットを活かした商品仕入れやプライベートブランド(PB)開発などで他社と圧倒的な差別化を図っています。


差別化を図る意味でも「プロのものを皆様に」の方針を、より具体化したPB商品を開発していきたいです。機能性の高さや着心地については、作業着で色々ノウハウを培っていますから。


FC加盟店の負担が減れば減るほど、店舗数も増えやすくなると思っています。現在、約750店舗ですが、今後は1000店舗を目標に出店を続けていきたいし、1300店舗も可能と見ています。


過剰在庫と機会ロスを防ぐために、商品の発注業務の自動化を目指しています。店舗での作業時間が減ると、FCオーナーの負担軽減につながりますので、空いた時間を売り上げアップに向けた別の作業に充てることができるでしょう。モチベーションも上がると思います。


なぜ社員1人当たり時価総額にこだわるかというと、効率経営の指標になるからです。ベイシアグループには昔から「本部は小さく」というポリシーがありました。今後も業務のIT化や簡素化を通じて無駄のない経営を目指していきたい。


午前7時から午後8時までの営業時間もワークマンの売りの1つです。特に関東周辺ですと、埼玉、神奈川などから早朝に家を出て東京の作業現場に向かう方が多く、朝、現場に行く前に店に立ち寄って商品を見て、帰りに再度来店して買い物をしていくお客様が増えています。


多店舗展開が進んだ理由の1つは、コンビニエンスストアが行っていた店舗の標準化を取り入れたことです。同じ形の同じ店を作っていくことがコスト削減になりましたし、お客様にとっては建物が同じで、商品が同じ、どこのワークマンに行っても同じ商品を買えるのが安心感につながっていきました。


法人向け営業も開始します。作業服の売り上げは、全体の3割ぐらいが当社のように路面店で売る売り方で、あとの7割が法人です。今までは法人向け営業を行ってこなかったのですが、今後はそこにアプローチしていきます。加盟店さんには法人営業に対応したPB商品の開発や、顧客管理システム導入などでサポートしていきます。


職人さんだけでなく、近所の人達も来店しやすい店作りを進めています。外観をホワイト基調にし、売り場のレイアウトも変えています。「ワークマンと言えば軍手」というイメージがあったように、お店に入ると目にするのは大盛りの軍手売り場でした。あれを変える発想になかなか切り替えられなかった。ところが現場から、これだけ商品が増えてきてどこに置くのか、展示して商品を見せたいという声が出てきた。そこで軍手売り場の位置を変え、2坪ぐらいの展示スペースを設けました。店の正面に写真を張るなど通行人の目を引く工夫もしています。


今後は職人さんたちの数が減っていく。そこで再び近所の人たちにも来店してもらえる方向に変えようと、チャレンジしています。PB商品によるブランド強化に取り組んでいます。3年ほど前に伸縮性のある「透湿レインスーツストレッチ」というレインウエアを開発しました。若い人にもターゲットを広げ、機能はもちろん、細身に見えるなどデザイン性も重視しました。こういったアウトドアやスポーツにも使える商品を投入していきます。それから、テレビCMも変えました。タレントの吉幾三さんのCMを止め、新しいイメージにしました。


栗山清治の経歴・略歴

栗山清治、くりやま・きよはる。日本の経営者。「ワークマン」社長。京都府立大学文学部卒業後、シノヤを経てワークマンに入社。商品部長、取締役開発部長、常務などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

澤田秀雄

私も重いストレスを抱えたとき、思い切って休暇を取り、旅に出ることにしています。ときには3カ月ほど旅に出たこともあります。


江上治

一流ホテルに自腹で泊まってみるのもいいでしょう。帝国ホテルやリッツ・カールトンのサービス品質について書かれた本はありますが、本を読むだけでなく、実際に体験してみることで、一流とは何かの実感値を蓄積していくことができます。


山本大介(経営者)

このままいけば、200年以上続いた窯元の歴史が私の代で終わってしまう、そんな不安を覚えました。会社を守る最後の砦として、死に物狂いでさまざまな企業に営業をかけました。


田中稔哉

お金や地位に価値を見出さない人も増えており、上司が「頑張ればボーナスが増えるよ」と言えば言うほど、かえってやる気が下がってしまう可能性すらある。


フランソワ・ノーカット

たとえば、夜中の1時にプールに入りたいというお客様がいらっしゃれば、従業員は上司の許可を取らずにプールを開けることができます。閉店後のレストランも同じです。これは東京に限らず、リッツ・カールトン・グループ全体に共通していることですが、「お客様の喜ぶことであれば、すべての従業員が上司の承認を得ずして行動して良い」という文化が我々にはあります。


木南陽介

当社の強みは現場を知っているということ。既存のシンクタンクは机上の論理としては分かっていても、彼らが実際にリサイクル工場や廃棄物処理場に足を運んでいるわけではありません。しかし、当社は現場に足を運んで情報をとってくるしかなかったわけで、そこは他社との大きな違い、言い換えれば当社の強みになっていたのだと思います。


西村晃(経済評論家)

まだ世の中にはないけどニーズがあるものを鋭敏に感じ取れるか。その能力が優れている人は必ず成功につながるはず。


林野宏

クレジットカードを持っているのは男性ばかりでしたが、我々は女性をターゲットにしました。店で実際に買い物をしているのは女性だと知っていたからです。


渕脇正勝

一緒に働くメンバーに求めるのは、人に好かれるような一生懸命さが大事だと思いますし、会社の想いに共感して熱意を持って働いていただける方です。そして会社の発展とともにあるチャレンジ精神を持つこと。当社の常識が世の中の非常識と言われるくらい、この業界で私たちは常に一歩リードし、身体に害のない効果の高い家庭用医療機器を開発してきたプライドがあります。加えて、世界で活躍する立派なアスリートのサポートをすることで、そうした尊敬すべき選手たちと仕事をしているという誇りを持ち、恥ずかしくない仕事をすることを重視しています。


横川竟

平成に入ってからの外食のデフレの原因を、デフレ経済の影響だとする言い方を何度も耳にしましたが、それは違うと思います。デフレ経済の下で、外食産業は商売の基本をおろそかにしたから「外食デフレ」になったのでしょう。経済のデフレとは違うところで起こったデフレです。経済のデフレに便乗して、消費者の期待に応える努力を怠ったことが原因です。新しい価値を創ることができないから、価格でしか勝負できなかったのです。


須藤元気

音楽が好きなので、楽器も数えきれないほどの種類に挑戦しましたが、ほとんど撤退しました。でも、いままでずっと続いているのが三線(さんしん)。その縁で、宮古島で開催される国際文化交流フェスティバルのアンバサダーを務めることになりました。三線も英語も、好きでやっていることが仕事につながる。そういう広がりをたくさん持てていることは嬉しいです。


得丸英司

これからの定年は自由な人生のスタートラインのはずです。人生100年時代を迎え、生涯現役が一般化します。そもそも定年という概念さえなくなるかもしれません。この時代に、何事にもしばられない明るく闊達な人生を送る。それが私たちが提唱する「定年3.0」です。そのためには、50代のうちから準備を進める必要があります。