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栗山清治の名言

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栗山清治のプロフィール

栗山清治、くりやま・きよはる。日本の経営者。「ワークマン」社長。京都府立大学文学部卒業後、シノヤを経てワークマンに入社。商品部長、取締役開発部長、常務などを経て社長に就任。

栗山清治の名言 一覧

1日の来店者平均100人から110人ぐらいです。ワークマンは職人さん向けの店だと思う方が多く、来店者100人ぐらいでも加盟店さんの利益が出るような形になっています。


作業服業界は個人経営が多いのですが、当社は全国規模というスケールメリットを活かした商品仕入れやプライベートブランド(PB)開発などで他社と圧倒的な差別化を図っています。


差別化を図る意味でも「プロのものを皆様に」の方針を、より具体化したPB商品を開発していきたいです。機能性の高さや着心地については、作業着で色々ノウハウを培っていますから。


FC加盟店の負担が減れば減るほど、店舗数も増えやすくなると思っています。現在、約750店舗ですが、今後は1000店舗を目標に出店を続けていきたいし、1300店舗も可能と見ています。


過剰在庫と機会ロスを防ぐために、商品の発注業務の自動化を目指しています。店舗での作業時間が減ると、FCオーナーの負担軽減につながりますので、空いた時間を売り上げアップに向けた別の作業に充てることができるでしょう。モチベーションも上がると思います。


なぜ社員1人当たり時価総額にこだわるかというと、効率経営の指標になるからです。ベイシアグループには昔から「本部は小さく」というポリシーがありました。今後も業務のIT化や簡素化を通じて無駄のない経営を目指していきたい。


午前7時から午後8時までの営業時間もワークマンの売りの1つです。特に関東周辺ですと、埼玉、神奈川などから早朝に家を出て東京の作業現場に向かう方が多く、朝、現場に行く前に店に立ち寄って商品を見て、帰りに再度来店して買い物をしていくお客様が増えています。


多店舗展開が進んだ理由の1つは、コンビニエンスストアが行っていた店舗の標準化を取り入れたことです。同じ形の同じ店を作っていくことがコスト削減になりましたし、お客様にとっては建物が同じで、商品が同じ、どこのワークマンに行っても同じ商品を買えるのが安心感につながっていきました。


法人向け営業も開始します。作業服の売り上げは、全体の3割ぐらいが当社のように路面店で売る売り方で、あとの7割が法人です。今までは法人向け営業を行ってこなかったのですが、今後はそこにアプローチしていきます。加盟店さんには法人営業に対応したPB商品の開発や、顧客管理システム導入などでサポートしていきます。


職人さんだけでなく、近所の人達も来店しやすい店作りを進めています。外観をホワイト基調にし、売り場のレイアウトも変えています。「ワークマンと言えば軍手」というイメージがあったように、お店に入ると目にするのは大盛りの軍手売り場でした。あれを変える発想になかなか切り替えられなかった。ところが現場から、これだけ商品が増えてきてどこに置くのか、展示して商品を見せたいという声が出てきた。そこで軍手売り場の位置を変え、2坪ぐらいの展示スペースを設けました。店の正面に写真を張るなど通行人の目を引く工夫もしています。


今後は職人さんたちの数が減っていく。そこで再び近所の人たちにも来店してもらえる方向に変えようと、チャレンジしています。PB商品によるブランド強化に取り組んでいます。3年ほど前に伸縮性のある「透湿レインスーツストレッチ」というレインウエアを開発しました。若い人にもターゲットを広げ、機能はもちろん、細身に見えるなどデザイン性も重視しました。こういったアウトドアやスポーツにも使える商品を投入していきます。それから、テレビCMも変えました。タレントの吉幾三さんのCMを止め、新しいイメージにしました。


栗山清治の経歴・略歴

栗山清治、くりやま・きよはる。日本の経営者。「ワークマン」社長。京都府立大学文学部卒業後、シノヤを経てワークマンに入社。商品部長、取締役開発部長、常務などを経て社長に就任。

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