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栗山浩一(経営者)の名言

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栗山浩一(経営者)のプロフィール

栗山浩一、くりやま・ひろかず。日本の経営者。ディスプレイデザイン会社「船場(せんば)」社長・会長。横浜国立大学経営学部経営学科卒業、同工学部建築学科卒業。船場に入社。監査役、取締役、常務、副社長などを経て社長・会長。

栗山浩一(経営者)の名言 一覧

顧客に感謝してもらえることが私たちにとって最大の喜び。


株式上場の狙いは、認知度の向上と採用強化が目的です。うちのことをよく知ってもらえれば絶対に面白いし楽しい仕事ができるという自信があります。


最近、オフィス関係のプロジェクトを社内に設置しました。働き方改革でオフィスが変わろうとしており、当社の出番があるかもしれません。


秋葉原はアニメや漫画の聖地として若者がたくさん集まる場所なので、(献血ルーム)施設のデザインを近未来風に変え、献血後の休憩時間に漫画やアニメを好きなだけ楽しめるようにしました。施設に来訪者を呼び込むための仕掛けは建物だけの問題ではありません。献血者が増えたと日本赤十字社さまからも褒めていただきました。


当社は顧客が多岐に広がっています。お客様からご相談を受けると最初の企画コンセプトの段階から議論を深めて最高の解決策を導き出します。長年積み上げた経験とノウハウを駆使して理想の姿を具現化させるのが当社の企画力です。またデザインや施工も社内スタッフだけでなく、優秀な外部人材や協力企業のネットワークが全国にあり、あらゆる課題解決に応えられる自負があります。


当社の経営理念は、サクセスパートナー「商環境の創造を通じて社会の繁栄に貢献する」ということです。ここでいうところの商環境とは単なる商業施設ではなく、もっと大きな意味として、成功を求められている場所と捉えています。だから顧客は商業施設だけでなく、金融、サービス、医療、学校やオフィスまで広がっています。


栗山浩一(経営者)の経歴・略歴

栗山浩一、くりやま・ひろかず。日本の経営者。ディスプレイデザイン会社「船場(せんば)」社長・会長。横浜国立大学経営学部経営学科卒業、同工学部建築学科卒業。船場に入社。監査役、取締役、常務、副社長などを経て社長・会長。

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