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柴田健一(経営者)の名言

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柴田健一(経営者)のプロフィール

柴田健一、しばた・けんいち。日本の経営者。大阪出身。東京外国語大学スペイン語学科卒業後、日本生命保険相互会社に入社。国際投資部で外国株とファンドの投資業務に従事したのち退社し、ハーバード大学ビジネススクールでMBAを取得。ベンチャーキャピタルを経て独立。ベスタグ、ベンチャーリパブリックなどを経営している。

柴田健一(経営者)の名言 一覧

夜を徹して勉強するより、集中力が高まる朝の時間を活用したほうが、ずっと効率がいいのです。


会社員時代は朝6時に起きて、7時には会社近くの喫茶店に到着。2時間はたっぷり自分のために時間を使うことで、やりたいことを実現してきました。
【覚書き|柴田氏はMBAと米国公認会計士を独学で取得した】


現在は毎朝6時に起きて、会社近くのファミレスに直行し、ここでコーヒーを飲みながら、昨日のレビュー(復習)をしています。朝だと気持ちが前向きだし、昨日から一日経過しているから、冷静に自分と向き合えるんです。


柴田健一(経営者)の経歴・略歴

柴田健一、しばた・けんいち。日本の経営者。大阪出身。東京外国語大学スペイン語学科卒業後、日本生命保険相互会社に入社。国際投資部で外国株とファンドの投資業務に従事したのち退社し、ハーバード大学ビジネススクールでMBAを取得。ベンチャーキャピタルを経て独立。ベスタグ、ベンチャーリパブリックなどを経営している。

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