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柳内光子の名言

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柳内光子のプロフィール

柳内光子、やない・みつこ。日本の経営者。「山一興産」社長。東京都出身。兄とともに家業の建材業を継ぎ、内山コンクリート、山一興産を設立。そのほか、浦安商工会議所会頭、浦安観光コンベンション協会会長、社会福祉法人江戸川豊生会理事長、医療法人社団健勝会常務理事、学校法人草苑学園学園長などを務めた。

柳内光子の名言 一覧

困った時には原点に帰るというのが大事。


やはり「経営者」の考え一つだと思います。経営者のものの考え方と、おそらく価値観の違いが出る。


世のため人のためにお金を回す発想を持てば、それが結果的に従業員が安定した生活を送ることにつながり、ご家族が老後をどう過ごすかを考えることができる。


上からではなく、下から目線になることで相手にも自分の言い分をわかってくれたと思ってもらえます。そういう姿勢が大切だと学んできました。


命令調ではなく、目線を低くしてお願いすることで彼ら(職人)の印象は大きく違います。「申し訳ないですね」と謝れば「いいよ、いいよ」と言っていただけますからね。


大事なのは、どんな環境であろうと、寝たきりにさせないことです。寝たきりになるから介護が必要になるのです。その一歩手前でリハビリができる程度に保ちながら、一緒に家族などの健常者が過ごし、農業など働く場所がある。そういうコミュニティが実現できればいいのだと思います。


今は年金だけで食べていける時代ではありません。ある意味で、年金をあてにせず、一生働く覚悟が必要になるのかもしれません。そのためにも健康寿命を高めることが大事になってきます。20代、30代のうちから運動や和食中心の食事などに気をつける必要が出てくるでしょう。


中小企業のオーナー社長が生きていくためには、地場産業が活性化し、地域密着型のビジネスを展開していくしかありません。ですから、浦安の商工組合も含めて浦安商工会議所としてはどんなことでも困ったことがあれば相談に来て欲しいという姿勢を心がけているのです。


私は愛の溢れる形は絶対に食べ物だと思うんです。私が現場に行くときは仕事終わりのタイミングであればビールを、仕事途中であれば飲み物を差し入れたりもしましたが、やはり最も喜ばれたのは何といってもご馳走でしたね(笑)。


私の仕事に対する姿勢は自分の仕事に寄り添いながらも、仕事相手を褒めて思いやるというやり方なんです。反対に相手が怒っているときは一緒になって怒る。たとえその人が悪くても一緒になって怒るんです。心を寄せ合うことが大事なのです。そうすれば、相手も理解し、怒りも収まります。


柳内光子の経歴・略歴

柳内光子、やない・みつこ。日本の経営者。「山一興産」社長。東京都出身。兄とともに家業の建材業を継ぎ、内山コンクリート、山一興産を設立。そのほか、浦安商工会議所会頭、浦安観光コンベンション協会会長、社会福祉法人江戸川豊生会理事長、医療法人社団健勝会常務理事、学校法人草苑学園学園長などを務めた。

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