名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

柏木英一の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

柏木英一のプロフィール

柏木英一、かしわぎ・えいいち。日本の経営者。「じぶん銀行」社長。東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒業、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修了。三菱銀行(のちの三菱東京UFJ銀行)に入行。企画部経営情報室長、IT事業部長、デジタルイノベーション推進部長、じぶん銀行顧問などを経て社長に就任。

柏木英一の名言 一覧

自分の頭の中で理論を組み立てているだけではダメ。世の中がどう変化し、何が受け入れられるようになるのか見通す努力も欠かせない。


どんな便利な機能でも、気をつけなければならないのは市場投入のタイミングです。たとえば最近、いろんな銀行の口座情報をまとめて閲覧・管理できるサービスが人気です。業界ではアカウントアグリゲーションと呼ばれていますが、構想自体は10年以上前からあり、実はメガバンクも新興企業に先んじて投入していました。ところが早すぎて普及しなかった。


今後はお客様にとって、よりフリクションレス(無摩擦)な銀行を目指していきたいと考えています。銀行をご利用いただく上で、少しでも煩わしい点を解消し、さらに身近な銀行になりたいと考えています。


当行はモバイルに最適化したインターネット銀行としてお客様それぞれの「じぶん仕様」で使っていただくほどにどんどんお客様のお役に立てる存在になりたいと考えております。また、お客様の手のひらの中にあるじぶんの銀行として、最も身近な銀行を目指しております。


当行には、いちはやくモバイルをメインチャンネルとする銀行として自ら切り拓き、様々なサービスを開発してきました。たとえば、電話が携帯電話からスマートフォンに移り変わり始めた時期には、すでにスマートフォン向けサービスのベースが完成しており、次のサービスに向けた技術や金融商品の開発にもいち早く着手できました。また、事業を通じて蓄積してきたノウハウもあります。


じぶん銀行は現在スマホ向けサービスが事業の主体ですが、では10年後もスマホが消費者向けツールの主流であり続けるかというと、それはあり得ないと思います。音声コマンドになるのか、どうなるのか。未来は分かりませんが「お店でお客を待ち受ける」のではなく「お客のいる場所に出向く銀行」というコンセプトの下、様々な方法を試していきたい。


最初の10年は、いわゆる「銀行業務」を経験しました。その後、20年あまりは一貫してIT担当です。1990年代には企業と銀行を通信回線でつないで、振り込み作業や取引口座の照会をできるようにするエレクトロニックバンキングの開発にも携わりました。インターネットという言葉がまだ知られていない時代から、銀行の未来像をひたすら考えてきたのです。


柏木英一の経歴・略歴

柏木英一、かしわぎ・えいいち。日本の経営者。「じぶん銀行」社長。東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒業、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修了。三菱銀行(のちの三菱東京UFJ銀行)に入行。企画部経営情報室長、IT事業部長、デジタルイノベーション推進部長、じぶん銀行顧問などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

中村邦晴

事業が複雑化する中で、環境対応力のある人材、応用問題を自分で作って解決できるような人材が必要だ。そのためにはひとつの仕事をずっとやってはダメ。


遠藤功

観察対象を変えることによって、新たな刺激を得ることもできる。私はできるだけ同じ道を通らないようにしている。いつも降りる駅のひとつ手前やひとつ先で降りて、歩くこともよくある。電車ではなく、バスに乗ることもある。こうした行動は、異なる環境に身を置くことで、異なる観察対象と出会い、異なる刺激を得ることが目的である。アンテナを高くすることも大事だが、対象物がいつも同じでは、同じものしか知覚できない。


藤井佐和子

上司とのコミュニケーションで要になるのは報連相です。ものごとをスムーズに進められる人は、この報連相を戦略的に活用しています。報連相には「自分の仕事を上司に知ってもらう」「上司を巻き込んで助けを借りる」などの目的がありますが、目標に向かって着実に仕事を進める人は、報連相の際、これらの目的=ゴールをはっきり意識しています。


松岡修造

失敗はダメじゃないんだ。失敗してこそ自分が見えてくるんだ。


梅原大吾

ゲームの世界では20代後半になると反射神経がピークアウトすると言われていますが、まだ僕自身は自分のことを最強のゲーマーだと思います。それくらい日々、努力していますから。


稲盛和夫

誰にも負けないぐらいの努力をせよ。


わたなべぽん

最初は簡単なことでいいと思うんです。自分が生活していく中で、「なんか不便だな」「もうちょっといい方法ないかな」ってところから始めるのはいかがでしょう。「こうすべき」という考えを取り払って、自分らしい方法でやればいいと思いますよ。洋服屋さんで、自分に合う洋服を探すのって楽しいですよね。それと同じように、自分の暮らしでも「これは必要だな」「これは要らないかな」っていろいろ試すのも楽しみのひとつだと思います。何かを変えることって、すごくワクワクしますよ。


ボビー・バレンタイン

リーダー的な地位に就いたときには、実際に模範や例を示すことによって部下を導くことを学ぶべきだと思います。


長島徹

現状に満足するのではなく、少し先を見据えて目標を立て、そこに向かって努力をする。そのためには、日々の勉強が欠かせません。


町村敬貴

私は一介の牛飼いである。世間から見れば変わり者の一生かもしれない。しかし私は自分の履歴を悔いない。私は毎日、牧場で若者たちと一緒に働いているが、とにかく牛と接すると気分が爽やかになるのだ。この気分の爽やかになるというのは、昔の武芸で奥義に達したということに通ずるものがあると思う。牛に接したときの気持ちは、私の81歳の全生涯を通した結果なのである。


大倉忠司

烏貴族では店長クラスになると、人間性に加えて本当に烏貴族のことが好きで、考え方を理解していないと昇進できないような仕組みになっています。そうでないと部下を育てることができないからです。逆に、烏貴族を好きになってもらえたら、絶対にいい仕事ができますし、本人も幸せになれると思います。「烏貴族愛」を持ってもらうのが、私の究極の社員教育です。


佐々木常夫

組織の中で朝から夕方まで毎日働いていれば、自分の人生観や価値観、生き様などが、毎日の仕事ぶりにすべて表れてしまいます。ちょっとやそっと取り繕っても、どうせ本性はバレます。それならいっそのこと、予断を持たずに自然体で振る舞うほうがいい。そうすれば案外バカにされることはありません。