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柏木英一の名言

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柏木英一のプロフィール

柏木英一、かしわぎ・えいいち。日本の経営者。「じぶん銀行」社長。東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒業、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修了。三菱銀行(のちの三菱東京UFJ銀行)に入行。企画部経営情報室長、IT事業部長、デジタルイノベーション推進部長、じぶん銀行顧問などを経て社長に就任。

柏木英一の名言 一覧

自分の頭の中で理論を組み立てているだけではダメ。世の中がどう変化し、何が受け入れられるようになるのか見通す努力も欠かせない。


どんな便利な機能でも、気をつけなければならないのは市場投入のタイミングです。たとえば最近、いろんな銀行の口座情報をまとめて閲覧・管理できるサービスが人気です。業界ではアカウントアグリゲーションと呼ばれていますが、構想自体は10年以上前からあり、実はメガバンクも新興企業に先んじて投入していました。ところが早すぎて普及しなかった。


今後はお客様にとって、よりフリクションレス(無摩擦)な銀行を目指していきたいと考えています。銀行をご利用いただく上で、少しでも煩わしい点を解消し、さらに身近な銀行になりたいと考えています。


当行はモバイルに最適化したインターネット銀行としてお客様それぞれの「じぶん仕様」で使っていただくほどにどんどんお客様のお役に立てる存在になりたいと考えております。また、お客様の手のひらの中にあるじぶんの銀行として、最も身近な銀行を目指しております。


当行には、いちはやくモバイルをメインチャンネルとする銀行として自ら切り拓き、様々なサービスを開発してきました。たとえば、電話が携帯電話からスマートフォンに移り変わり始めた時期には、すでにスマートフォン向けサービスのベースが完成しており、次のサービスに向けた技術や金融商品の開発にもいち早く着手できました。また、事業を通じて蓄積してきたノウハウもあります。


じぶん銀行は現在スマホ向けサービスが事業の主体ですが、では10年後もスマホが消費者向けツールの主流であり続けるかというと、それはあり得ないと思います。音声コマンドになるのか、どうなるのか。未来は分かりませんが「お店でお客を待ち受ける」のではなく「お客のいる場所に出向く銀行」というコンセプトの下、様々な方法を試していきたい。


最初の10年は、いわゆる「銀行業務」を経験しました。その後、20年あまりは一貫してIT担当です。1990年代には企業と銀行を通信回線でつないで、振り込み作業や取引口座の照会をできるようにするエレクトロニックバンキングの開発にも携わりました。インターネットという言葉がまだ知られていない時代から、銀行の未来像をひたすら考えてきたのです。


柏木英一の経歴・略歴

柏木英一、かしわぎ・えいいち。日本の経営者。「じぶん銀行」社長。東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒業、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修了。三菱銀行(のちの三菱東京UFJ銀行)に入行。企画部経営情報室長、IT事業部長、デジタルイノベーション推進部長、じぶん銀行顧問などを経て社長に就任。

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