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柏原純一(経営者)の名言

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柏原純一(経営者)のプロフィール

柏原純一、かしわばら・じゅんいち。日本の経営者。「ウェルネス」社長。

柏原純一(経営者)の名言 一覧

新たに学ぶことも多く、一から勉強しています。与えられたチャンスを生かすべく新たな分野にチャレンジし、成長を実感しています。


使命感に裏打ちされた熱意ある志を持った人材に期待しています。自分の可能性に挑戦し、欠かすべからざるインフラとして、「あらゆる人を受け入れ、あらゆる人を生かすための情報の創造と提供」という当社の理念の下、新たな人材と共に永続的に発展していきたい。


我々の会社は、もともと一般の方に情報提供をするためにつくられました。創業から27年たち、当社のデータベースは国や自治体などにも活用されるようになりました。情報インフラとして医療機関情報が一層普及し、定着するために利用実績の積み上げを図っています。また当社は最大級の医療機関情報提供元として、品質の自主基準を設けています。


今後ますます成長が予想されるメディカル・ヘルスケアサービスならびにデータヘルス関連領域では、個人の様々なデータを活用した新しいサービスの提案やコンサルティングが求められており、そのようなニーズに迅速に応え事業を発展させるために、(コールセンター事業の)分社化を決断しました。


社内にR&D(研究開発)部門を立ち上げました。患者と医療機関を結ぶ我々の仕事の根拠を、一層明確にするために大学と提携し研究開発を推進しています。テキサス大学とのアドバイザリー契約などの経験をもとに、患者へのよりよい情報提供のあり方を追求し、また、東京大学と共同して、人工知能を用いてWEB上の医療情報をどのように整理するかという研究も行っています。


ウェルネスはその成り立ちと性格から、今後医療機関の評価業務を期待されており、そのような観点から他社資本を受け入れるつもりはありません。しかしながら(分社化してつくった)ウェルネス医療情報センターでは他社と組みフレキシブルな事業展開を期待しています新サービスをつくり新しい取り組みをドンドン進めようとしています。


人口当たりの病院の必要なベッド数などは、地域ごとに大きく異なるため、現在の医療資源を視覚化するシステムを開発し無償提供しました。八王子市で医師会の先生方と共同構築した地域医療連携システム「まどころネット」では当社のデータベースを生かしながら、ICTを活用した情報共有ツールとして、医師や看護師、薬剤師やケアマネージャーなど多職種間で患者情報を共有することができます。今後地域包括ケアを担うシステムとして期待しています。


柏原純一(経営者)の経歴・略歴

柏原純一、かしわばら・じゅんいち。日本の経営者。「ウェルネス」社長。

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