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枝並千花の名言

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枝並千花のプロフィール

枝並千花、えだなみ・ちか。日本のバイオリニスト。新潟県出身。4歳からバイオリンを開始。桐朋女子高等学校音楽科卒業、桐朋学園大学卒業。東京交響楽団を経てソロ活動を開始。ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリン・コンクール優勝。

枝並千花の名言 一覧

私はどちらかと言えば不器用だと思っていて、だからコンサートでは一瞬で流れていく部分でも、「この一音のために何時間使ってるんだろう」というくらい練習します。その地道な積み重ねが音の深みや個性になっていくと思っているんです。


世界一有名な(バイオリン制作者)ストラディバリも、音を良くするというより何か人と違ったことをして新しい価値を生み出そうと、ネックやボディーに彫りを入れたのだそうです。


クラシックの演奏家というとドレスを着てステージに立っている優雅な姿を想像されると思いますが、練習はむしろアスリートに近いですね。ストレッチや筋トレから始め、学生時代は8~9時間、今でも3~4時間連続で弾くのは普通。冬でも半袖で、汗だくで弾いてしまう感じです。


私たちは正確に楽譜通り弾ける技術があることが大前提。でもそれだけでは駄目で、正確さの遥か先にある「その人にしか出せない音色」がないと、「この人の演奏をまた聴きたい」とはならない。音を通して感じられる人間性と言いますか。


若い人の「ありがとうございます!」という挨拶も元気でいいんですが、80過ぎの方がやっと聞こえる位の小声で「ありがとう……」とおっしゃるのには、それまでの人生が重なっていて深みがありますよね。楽器も同じで、私が普段使っているのは1761年製なんですが、これまでいろんな人の所を回って私の元に来ていますから、その分深い音がします。なので私自身も多くの経験をして、人に何か良い影響を与えられる音色を目指したい、と普段から思っています。


枝並千花の経歴・略歴

枝並千花、えだなみ・ちか。日本のバイオリニスト。新潟県出身。4歳からバイオリンを開始。桐朋女子高等学校音楽科卒業、桐朋学園大学卒業。東京交響楽団を経てソロ活動を開始。ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリン・コンクール優勝。

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