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林康史の名言

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林康史のプロフィール

林康史、はやし・やすし。「立正大学経済学部」教授。大阪府出身。大阪大学法学部卒業後、クボタ、住友生命、大和投資信託、あおぞら銀行などを経て立正大経済学部教授に就任。

林康史の名言 一覧

投資に対しての捉え方も結果を左右します。勝てる人に共通するのは、「負け」を意識している点。逆に負け続ける人ほど「勝ち」を夢見ます。


運がもたらされる要因となるのは、「人脈」以外にはありえない。本当に幸運をつかむには、「あの人に聞けば何とかしてくれる」という人になること。


運のいい人は、常に「自分は運がある」と考え、人とは少し違う努力を重ねている。そして自分の運を大事にした結果、次の幸運へとつながっていく。


有益なネットワークを構築するための5つの行動。

  1. 好奇心を持って接する。
  2. 自分の実力を磨く。
  3. 社外の人とも積極的に付き合う。
  4. ネットワークを持つ人に情報を発信する。
  5. 良い関係を保つ。メンテナンスする。

人づき合いをするうえで、まず必要なのは相手を好きになること。嫌っている人とつき合っても、じつは相手も自分のことを嫌っている、というケースが多い。


ビギナーズラックはただの偶然ではありません。そこには人間の本能に基づく理由があります。ビギナーが投資で勝つ理由は「直観」です。直観というと、「それだけ?」と思うかもしれません。この「直観」はただの勘である「直感」とは違い、経験と知識に裏打ちされた、いわば瞬時の総合判断。なまじ経験者になると欲や雑念が増える分、失敗しがちになるのです。


運にも段階があり、20代で名誉運を得ようとしても成功するのは希です。一方、20~30代でいい仕事ができれば、30~50代になって金銭運・名誉運がついてきます。


ビギナーズラック後にうまくいかないない理由は2つあります。それは「勘違い」と「欲」です。「才能があるのかもしれない」と勘違いしたり、目先のお金に目がくらむ。そういう人が負けはじめると、「お金を取り戻したい」「あのときうまくいったのだからまたできるはず」と冷静さを欠いた投資に走ってしまうのです。


お金儲けにしても人間関係にしても、運がない人には情報が入ってこないか、入ってきても間違った情報ということが多い。逆に運のいい人には、おのずといい情報が集まってくるもの。後で「自分には逆がない」と後悔することのないように、人脈や情報のルートを築く努力をしていくべきでしょう。


人脈と情報のネットワークを作る時には、相互に利益がもたらされるような関係でなければなりません。片方にしか利益がないのであれば、ネットワークを継続するのは難しい。利益とはカネやモノばかりを指しているわけではありません。たとえば「その人といると楽しい。癒やされる」というのも、相手にとってはかけがえのない利益です。


林康史の経歴・略歴

林康史、はやし・やすし。「立正大学経済学部」教授。大阪府出身。大阪大学法学部卒業後、クボタ、住友生命、大和投資信託、あおぞら銀行などを経て立正大経済学部教授に就任。

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