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板坂直樹の名言

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板坂直樹のプロフィール

板坂直樹、いたさか・なおき。日本の経営者。「CAVIC(キャビック)」社長、「大協建工」社長。香川県出身。日本大学卒業後、大建工業を経て大協建工に入社。その後、国産キャビア事業を開始し、CAVICを設立。

板坂直樹の名言 一覧

本業が順調だからこそ、異業種の事業も展開できる。


モットーは夢現力と試行力。夢を描き、それを現実にするために挑戦していく。そうしたスタイルはこれからも決して変わりません。


事業を立て直すために、仕事の内容を量から質に変え、営業利益も改善。さらに社員全員を集めて全社会議を行い、意見や提案を直接吸い上げる仕組みをつくりました。


すべてはお客様を至高の空間でお迎えするため。

【覚え書き|キャビア専門バー「ディ・セットゥ・ドゥグレ」の内装や食器にこだわっていることについて】


夢現力と試行力。夢を持ち、現実にするためにどんなことにも挑戦していく。それが私の基本スタイル。


自分が通っていた中学校が廃校になって、その施設を使って事業ができないかと相談されました。その時、思い付いたのがプールを使った淡水魚・チョウザメの養殖です。地の利、人の利もあって波に乗り、事業は順調に推移しています。


キャビアの販売も店も、本業が頑張ってくれているから、慌てず成果を待ってやれる。本業を支えてくれる社員や職人たちにも、「みんなが頑張ってくれた分の資金で進めている事業だから、みんなの持ちもんやで」と言っています。だからみんな気になってしかたがない。それがまた、私にとっても良い刺激になり、推進力になっています。


板坂直樹の経歴・略歴

板坂直樹、いたさか・なおき。日本の経営者。「CAVIC(キャビック)」社長、「大協建工」社長。香川県出身。日本大学卒業後、大建工業を経て大協建工に入社。その後、国産キャビア事業を開始し、CAVICを設立。

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