名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

松田元(経営者)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

松田元(経営者)のプロフィール

松田元、まつだ・げん。日本の経営者。アズグループ会長。神奈川県出身。高校中退後アルバイトを経て大検取得。アメリカに留学。帰国後、早稲田大学商学部に入学し、在学中に学生ベンチャーを創業。22歳でアズを創業。フリーターを再生させる活動を行った。

松田元(経営者)の名言 一覧

リスクを恐れずに挑戦してきたからこそ、リターンが得られた。


数々の修羅場経験はのちに役に立った。ビジネスで成功するための秘訣、ピンチの時の対処法を得られた。


学生起業をしたとき、僕は倒産の危機に直面しました。この危機から得た知識は、本などでは決して学べない。修羅場をくぐり抜けた経験はのちに必ず糧となる。


人生は一度きり。他の人にはできないことをやってみたい。


商機をなくすことより信頼を失うことの方が怖い。


運というものは、ひとつのことを愚直に貫いている人の所に転がり込んでくるのです。


ブレているところにチャンスはやってきません。このテーマならあの人だ、と思われるくらい続けることが大切です。


昔から、自分は人と違って、何をやっても神がかり的にうまくいくと考えていました。それは多大な思い込みかもしれません。しかし、思い込みは行動を呼び込むので、思い込む中身が事実でもウソでも関係ない。思い込むこと自体が大切です。


金融商品への投資も積極的に行っています。実業をやっていると、「汗水たらして働くことが尊いこと」という価値観に染まりがちです。しかし、投資して1000万円が3日で3000万円になったりすると、美しいだけの価値観も吹き飛んでしまう。もちろん投資ゲームだけに染まるのも間違い。両方の世界を知ることで資本主義の本質が見えてくるのではないでしょうか。


フェラーリに乗ったり六本木ヒルズに住むことに興味はありません。僕がお金を贅沢に使うのは会社の買収くらいでしょうか。興味のある事業があれば会社ごと購入。最初は門外漢がオーナーになるので現場も混乱しますが、一生懸命勉強して何とか立て直して、必ずエグジットさせます。もちろんエグジットすれば利益が出ますが、儲けることよりも事業を再生させることのほうが楽しい。ほとんど趣味のようなものです。


うまくいくようになったのは、堀江貴文さんが逮捕されてからでしょうか。それまでは自分がフリーターだった負い目があって、「世間に負けてたまるか」という負のエネルギーで頑張ってきました。だから派手な暮らしをしている堀江さんにも憧れました。でも、負のエネルギーだけで進むと、しだいにつらくなってきます。僕の場合は、社長を解任された時期と堀江さんが逮捕された時期が重なって、「自分はどこに向かって走っていたのか」と我に返りました。「営業で困っている人を助けたい」「フリーターを一人前に育てて、世に送り出したい」という結論に至ったのは、その後のこと。やりたいことが明確になってから、事業はさらにうまく回りました。


私は一億総株式会社化して全員が社長になれば、社会はもっとよくなると考えています。そのためにいま武蔵野学院大学と産学連携で、スモールミディアムビジネスの研究所をつくりました。ゆくゆくは私の経営資産をベースにしたビジネススクールをつくり、全員を起業家として世に送り出したい。


物欲を満たすためにフェラーリを買う人がいますが、僕には理解できない。外車を買っても、得られるのは物の価値だけです。それより重要なのは、体験に投資すること。旅とか人と会うといった体験に投資すれば、フェラーリ以上の付加価値を生み出す人になれる。物に投資するより、形のないものにお金を使ったほうがずっと豊かになれます。


僕のライフワークは、フリーターを再生させること。学生時代に事業を始めたころから、一貫して訴え続けているテーマです。そのせいか最近は、フリーター関連ビジネスの話や協力者が、向こうからやってくるようになりました。


事業計画を達成できずに株主総会でボロボロに叩かれたことがあります。そのとき学んだのは、ビジネスにおいて約束を守らないことは犯罪であるということです。それ以来、できないことにはコミットしないようにしてきました。そのような姿勢で仕事をしていたら、次第にお客様から「あいつはウソをつかない」と評価され、多くの依頼をいただけるようになりました。


松田元(経営者)の経歴・略歴

松田元、まつだ・げん。日本の経営者。アズグループ会長。神奈川県出身。高校中退後アルバイトを経て大検取得。アメリカに留学。帰国後、早稲田大学商学部に入学し、在学中に学生ベンチャーを創業。22歳でアズを創業。フリーターを再生させる活動を行った。

他の記事も読んでみる

倉田主税

わが社の製品はこのように優れているのだから、これを使用するのは当たり前である。売れないのは、非はむしろ需要者の側にあるといった思い上がった態度も、技術屋の側になくはなかった。これではいかに口先で経営を論じてもしょせんは机上の空論であり、企業を伸ばしていくことは不可能である。


小宮一慶

10時半には寝たいので、会食があっても一次会しか行かず、8時過ぎには切り上げてもらうようにしています。また、肩や腰などが痛くなくても、定期的に鍼治療に通っています。痛くなってからでは遅い。仕事のクオリティを常に一定に保つためには、体調管理も重要。


竹達彩奈

失敗したことは全然覚えていません。失敗がないわけじゃなくて、逆なんです。失敗がありすぎて、いちいち覚えていると心がもたないです(笑)。


武藤潤(経営者)

しっかりと意見を戦わせて議論を重ねたうえで物事を決めるプロセスを踏む。このプロセスが仕事の推進力を生んでいきます。


高橋俊之

上司はたびたび「どんどん提案しろ」と言うと思いますが、それは言い換えれば「一段上の視点で見てやるべきこと」を「上司が受け入れやすいように提案しろ」ということ。そのように捉えておくと、自分のやりたいことも上司に通しやすくなると思います。


杉山金太郎

一寒村の小農の家庭に生まれたため、幼少から、常にものを大切にするように、しつけられてきた。そのためか、自分の勤務先でもあらゆるものを大切にし、たとえ一枚の紙、一本の鉛筆、一粒の大豆でも、必ず無駄にしないことを念願して、社内の従業員にも、厳にその心構えを伝えているのである。


森田直行(経営者)

各組織のメンバーが知恵を絞って努力すれば、売上が増えてもそれにかかる経費を増やさない、あるいは減らすことができる。どこに無駄な経費が使われているかをわかりやすくするのが部門採算制度導入の目的である。


相川秀希

プレゼンや交渉の場では、質問に素早く切り返す瞬発力、すなわち「即興力」が大切です。短時間で問題を解こうと努力すれば、その能力が磨けるでしょう。また、短時間で表現するほど本音が出やすくなるため、自分が深層心理で考えていることを確認することもできるのです。


樋口廣太郎

仕事十訓

  1. 基本に忠実であれ。基本とは、困難に直面したとき、志を高く持ち初心を貫くこと、常に他人に対する思いやりの心を忘れないこと。
  2. 口先や頭の中で商売をするな。心で商売をせよ。
  3. 生きた金を使え。死に金を使うな。
  4. 約束は守れ。守れないことは約束するな。
  5. できることと、できないことをはっきりさせ、YES、NOを明確にせよ。
  6. 期限のつかない仕事は「仕事」ではない。
  7. 他人の悪口は言うな。他人の悪口が始まったら耳休みせよ。
  8. 毎日の仕事をこなしていくとき、いま何をすることが一番大事かということを常に考えよ。
  9. 最後までやりぬけるか否かは、最後の一歩をどう克服するかにかかっている。それは集中力をどれだけ発揮できるかによって決まる。
  10. 二人で同じ仕事をするな。お互いに相手がやってくれると思うから「抜け」ができる。一人であれば緊張感が高まり、集中力が生まれてよい仕事ができる。

井植歳男

売掛金は半分に割り引きますから、現金で払ってください。そのかわり、新しい商品は全部以前の価格で届けましょう。【覚書き:関東大震災2カ月後の発言。震災のため掛け金を払えない取引先を思いやっての言葉。また、震災直後はモノ不足になり、不当な高価格で儲けようとした会社が多く、その点からも震災前価格を打ち出すことで取引先の助けとなった。】


中原淳

問題を指摘したとき、部下が支離滅裂な言い訳を始めたり、開き直ったりすると、こちらもだんだんと腹が立ってきて、感情的になりがちです。すると、相手も感情的になって、話を聞き入れなくなる。感情を入れずに静かに話したほうが、相手もなんとなく怖さを感じて、落ち着いて話を聞いてくれます。


石川康晴

会社を22年間、経営していますが、毎日危機感はあります。同じところを目指している企業はチャイナなどアジアに複数ある。それなのに、一歩ずつだと言って時間をかけたのでは、我々が入っていく隙間がなくなってしまう。