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松田元(経営者)の名言

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松田元(経営者)のプロフィール

松田元、まつだ・げん。日本の経営者。アズグループ会長。神奈川県出身。高校中退後アルバイトを経て大検取得。アメリカに留学。帰国後、早稲田大学商学部に入学し、在学中に学生ベンチャーを創業。22歳でアズを創業。フリーターを再生させる活動を行った。

松田元(経営者)の名言 一覧

リスクを恐れずに挑戦してきたからこそ、リターンが得られた。


数々の修羅場経験はのちに役に立った。ビジネスで成功するための秘訣、ピンチの時の対処法を得られた。


学生起業をしたとき、僕は倒産の危機に直面しました。この危機から得た知識は、本などでは決して学べない。修羅場をくぐり抜けた経験はのちに必ず糧となる。


人生は一度きり。他の人にはできないことをやってみたい。


商機をなくすことより信頼を失うことの方が怖い。


運というものは、ひとつのことを愚直に貫いている人の所に転がり込んでくるのです。


ブレているところにチャンスはやってきません。このテーマならあの人だ、と思われるくらい続けることが大切です。


昔から、自分は人と違って、何をやっても神がかり的にうまくいくと考えていました。それは多大な思い込みかもしれません。しかし、思い込みは行動を呼び込むので、思い込む中身が事実でもウソでも関係ない。思い込むこと自体が大切です。


金融商品への投資も積極的に行っています。実業をやっていると、「汗水たらして働くことが尊いこと」という価値観に染まりがちです。しかし、投資して1000万円が3日で3000万円になったりすると、美しいだけの価値観も吹き飛んでしまう。もちろん投資ゲームだけに染まるのも間違い。両方の世界を知ることで資本主義の本質が見えてくるのではないでしょうか。


フェラーリに乗ったり六本木ヒルズに住むことに興味はありません。僕がお金を贅沢に使うのは会社の買収くらいでしょうか。興味のある事業があれば会社ごと購入。最初は門外漢がオーナーになるので現場も混乱しますが、一生懸命勉強して何とか立て直して、必ずエグジットさせます。もちろんエグジットすれば利益が出ますが、儲けることよりも事業を再生させることのほうが楽しい。ほとんど趣味のようなものです。


うまくいくようになったのは、堀江貴文さんが逮捕されてからでしょうか。それまでは自分がフリーターだった負い目があって、「世間に負けてたまるか」という負のエネルギーで頑張ってきました。だから派手な暮らしをしている堀江さんにも憧れました。でも、負のエネルギーだけで進むと、しだいにつらくなってきます。僕の場合は、社長を解任された時期と堀江さんが逮捕された時期が重なって、「自分はどこに向かって走っていたのか」と我に返りました。「営業で困っている人を助けたい」「フリーターを一人前に育てて、世に送り出したい」という結論に至ったのは、その後のこと。やりたいことが明確になってから、事業はさらにうまく回りました。


私は一億総株式会社化して全員が社長になれば、社会はもっとよくなると考えています。そのためにいま武蔵野学院大学と産学連携で、スモールミディアムビジネスの研究所をつくりました。ゆくゆくは私の経営資産をベースにしたビジネススクールをつくり、全員を起業家として世に送り出したい。


物欲を満たすためにフェラーリを買う人がいますが、僕には理解できない。外車を買っても、得られるのは物の価値だけです。それより重要なのは、体験に投資すること。旅とか人と会うといった体験に投資すれば、フェラーリ以上の付加価値を生み出す人になれる。物に投資するより、形のないものにお金を使ったほうがずっと豊かになれます。


僕のライフワークは、フリーターを再生させること。学生時代に事業を始めたころから、一貫して訴え続けているテーマです。そのせいか最近は、フリーター関連ビジネスの話や協力者が、向こうからやってくるようになりました。


事業計画を達成できずに株主総会でボロボロに叩かれたことがあります。そのとき学んだのは、ビジネスにおいて約束を守らないことは犯罪であるということです。それ以来、できないことにはコミットしないようにしてきました。そのような姿勢で仕事をしていたら、次第にお客様から「あいつはウソをつかない」と評価され、多くの依頼をいただけるようになりました。


松田元(経営者)の経歴・略歴

松田元、まつだ・げん。日本の経営者。アズグループ会長。神奈川県出身。高校中退後アルバイトを経て大検取得。アメリカに留学。帰国後、早稲田大学商学部に入学し、在学中に学生ベンチャーを創業。22歳でアズを創業。フリーターを再生させる活動を行った。

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