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松浦弥太郎の名言

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松浦弥太郎のプロフィール

松浦弥太郎、まつうら・やたろう。日本の経営者、編集者。「カウブックス」主宰、「暮しの手帖」編集長。東京出身。18歳のときにバイトで貯めた資金で単身渡米。ビンテージジーンズ輸入業などを経てオールドマガジン専門店m&co. booksellersを開業。その後、「暮しの手帖」編集長などを務めた。

松浦弥太郎の名言 一覧

自由への覚悟を持てば、他人と違ったって、ちっとも悪くない。堂々と胸を張って生きていける。


生きるとは弱い内面と向き合うこと。


仕事に臨むには社会性、好奇心、美への感受性、マナーのすべてが必要です。それらへのヒントを与えてくれるという点でも、流行に準じたものではない、普遍的な本の価値にぜひ目を向けたいですね。


膨大な量のビジネス書を読んで分かったのは、「書いてあることは合理的だけど、内容はオリジナルではないな」ということ。カーネギーやナポレオン・ヒルといった大御所でも、別の何かから学んだうえでの執筆です。それを発見した時、僕は失望ではなく、ホッとしたことを覚えています。自分はオリジナルなものを何も持っていない、という葛藤をずっと抱えていましたので。


僕にとっては、仕事も生活も「自由と自立」が一番の価値ですが、それゆえにずっと孤独でもある。その孤独を支えてくれるのが本です。


松浦弥太郎の経歴・略歴

松浦弥太郎、まつうら・やたろう。日本の経営者、編集者。「カウブックス」主宰、「暮しの手帖」編集長。東京出身。18歳のときにバイトで貯めた資金で単身渡米。ビンテージジーンズ輸入業などを経てオールドマガジン専門店m&co. booksellersを開業。その後、「暮しの手帖」編集長などを務めた。

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