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松本零士の名言

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松本零士のプロフィール

松本零士、まつもと・れいじ。日本の漫画家。福岡県出身。高校生時代、『漫画少年』に「蜜蜂の冒険」掲載されデビュー。代表作に『銀河鉄道999』『宇宙戦艦ヤマト』。また、宝塚大学教授、京都産業大学客員教授、デジタルハリウッド大学特任教授、日本漫画家協会常務理事、財団法人日本宇宙少年団理事長などを務めた。

松本零士の名言 一覧

限りある命だから、後世に何かを伝えようと頑張って、一生懸命働くわけです。それが大事。


命というのは、生きるために生まれるのであって、死ぬために生まれるものではない。


時間は夢を裏切らない、夢もまた時間を裏切ってはならない。


この星には可能性がある。しかし、同時に壊滅する可能性もある。そのバランスを見いだし、破滅するのではなく、新たに生きる場所を見いだせるような人類であってほしい。


(銀河鉄道999の主人公)鉄郎も最後は生身の体を選びました。長生きできたって、ぐうたら生きては意味がない。やるべきことをやれば死んでも悔いはない。そういうふうに自分の信念を貫く方が大事だと思ったからですよ。達成すべき夢や目標があるから人は生まれてきたんだ、と。


人は、限りある命だからこそ頑張れる。生命体の寿命には限りがある。だからこそ力の限り生きて、満足して死ぬことができる。それが楽しい人生でしょう。


松本零士の経歴・略歴

松本零士、まつもと・れいじ。日本の漫画家。福岡県出身。高校生時代、『漫画少年』に「蜜蜂の冒険」掲載されデビュー。代表作に『銀河鉄道999』『宇宙戦艦ヤマト』。また、宝塚大学教授、京都産業大学客員教授、デジタルハリウッド大学特任教授、日本漫画家協会常務理事、財団法人日本宇宙少年団理事長などを務めた。

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