名言DB

9,502 人 / 112,123 名言

松本淳志の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

松本淳志のプロフィール

松本淳志、まつもと・あつし。日本の経営者。「メディアリンク」社長。東京都出身。

松本淳志の名言 一覧

エンジニアが成長へのモチベーションとして根底に持つべきものは、お客様に喜んでもらいたいという誠実な想い。


理念を追求していく上で、昨日までと同じことをやっていても決して感動は生まれない。


システムは、使うのも人であり、作るのも人。誰がどのように使うのかという、人のことを一番に考える誠実さが不可欠。


一流の人がいてこそ、一流の仕事ができる。だからといって、すでに一流の人に頼るのではなく、一流の人材に育てることを考えています。


顧客ニーズを満たす技術力が必要。システムを作って対価をいただく以上、そこに技術力がなければ不誠実になる。だからこそ当社では常に、技術力の向上に徹底的に注力している。


コストパフォーマンスや使いやすさも重要ですが、お客様のために誠実に対応しなければ意味がない。


会社規模を目標にするのではなく、関わるすべての人たちに、感動とHAPPYを与え続けるような会社にしたい。


エンジニア自身が作ったものが誰のためにもならなければ、単なる自己満足。自分が作ったシステムが動いた瞬間は確かに嬉しいものですが、本当の喜びはそれを使った人が価値を感じ、「ありがとう」と言ってくれた時。


求めるのは、やはり誠実である人材です。そして何か1つでもいいから、キラリとしたものがある人ですね。技術に限らず、人柄や笑顔でもいい。何かの光る長所を持っていれば、それを活かせる仕事が必ずあります。


新たなプロダクトを通じて、今後も社会からいっそう必要とされる存在になっていくことが当社のビジョン。自分たちが何を提供できるかを考えながら、社会を豊かにしていくことにこれからも邁進したい。


人が生涯で得ることができる報酬の総額は、その人が生涯で提供したサービスの「質×量」で決まると私は考えています。そのため、「もらう」先行ではなく、「与えること」から考える。自らが提供する技術やサービスの質と量を高めていけば、報酬や対価は後から自然と返ってきます。


当社がお客様から支持されているのは「誠実さ」にこだわり抜いていることだと思います。私たちの企業理念は、「関わるすべての人たちに、感動とハッピーを与え続けること」です。それはシステムという無機質な物を提供するだけでは実現できないもので、誠実さにこだわる思いが欠かせないのです。


大学を卒業して大手SI企業に就職し、コールセンターシステムの専門的なノウハウを学びました。一方で、仕事の満足感はなかなか得られませんでした。顧客の要望に応えたくても、大企業の枠組みの中で様々な制約があり、対応できないことが多かったからです。特に欠けていたのは柔軟性とスピードでした。たとえば「できるだけ早く欲しい」というお客様の要望に応えて1日で作ったシステムが、社内の稟議や審査でお客様に届くのが1か月後といったことは日常茶飯事。これではとてもお客様のニーズを満たすことはできないと感じました。


請負開発の仕事をしているだけでは駄目で、自社開発の製品を持ってそれでライバルと戦うしかないと思いました。コールセンターシステムでは、当時の主流は海外のメーカーでしたが、高い割には使い勝手も良くない。そこにメードインジャパンの自社製品を開発したらお客様も増えていきました。


松本淳志の経歴・略歴

松本淳志、まつもと・あつし。日本の経営者。「メディアリンク」社長。東京都出身。

他の記事も読んでみる

中西宏明

私がここ数年繰り返し言っているのは、自分たちの事業が自分たちのターゲットとするマーケットでどういうポジションなのか明確にして、そこにちゃんと到達できるかということです。


町田勝彦

小が大を相手に戦って、勝たなければ生き残れない。しかし、小さな会社が規模という土俵の上で売り上げを武器に勝負を挑んでも、勝ち目はまずない。そこで考えたのがナンバーワンよりオンリーワンを目指すという明確なビジョンを掲げた経営方針である。オンリーワンが確立できれば、他社製品と差別化を図ることができ、同質競争や価格競争に巻き込まれずに済む。


カルロス・ゴーン

どういう形態をとろうとも、他社との提携には大変な労力がかかる。相手の規模が小さかろうが大きかろうが、苦労は同じだ。だからどうせ提携するなら望みを高くし、大きな企業を狙った方がいい。


福嶋康博

トップに求められるのは、事業を発展させる力です。創業者はこの点で最も優れた後継者を社内から選ぶべきです。いくつかの欠点や失敗があっても、私は70点であれば素晴らしい後継者だと考えます。


林元徳

世の中に役に立つものは残ります。裏返せば、役に立たないものは淘汰される。


梅森浩一

学生と違って社会人は、何らかのメリットを感じないと動かない傾向があります。端的に言えば、出世するとか、給与が上がるとか、仕事の効率が上がるとか、そうしたメリットないしは動機づけがないといけません。


堀切功章

(茂木友三郎名誉会長は)自らもそうですが、若手社員にも本を読ませるんですよ。月に1回読書会をして、選んだ本をA4の紙2枚にまとめさせる。もう10年以上やっているんですね。若い者には本を読め、と。自分はそのエッセンスを、と。なかなかいいアイデアだと思って。一挙両得ですね。


坂本幸雄

競争が厳しい世界にあっても、僕の理想は社員が幸せになれる会社です。そんな会社をつくるため、一緒に世界一になりましょう。
【覚書き|台湾メーカーとの合弁会社をつくったときの発言】


猪子寿之

アメリカで新しいものが生まれるのは、大きく言うとアメリカの西海岸、つまりシリコンバレーは、未来を全面的に肯定している。それに対して、日本は未来を否定している。その違いかな。


井植薫

「企業は人なり」と言われます。その会社の発展成長は、優れた人材をいかに多く持つかによって決まります。言い換えるなら、経営とは「人づくり」のことです。何をおいても、まず「人づくり」をすることが経営の根本であると私は考えています。


程近智

まずはやはり世界を冷静に見ましょう。どこで戦うか、戦わないかをきちんと考えた方がいい。


野口悠紀雄

興味を失わず勉強し続ける工夫が大切です。学校であれば、同じ目的を持って勉強し、議論し合う仲間を見つけることができるでしょう。独学ではそれができないので継続するのが難しい。独学の場合は、「誰かに教える」ことが一番のインセンティブになります。知っていることを「自慢したい」という欲求も満たされるからです。