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松島直也の名言

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松島直也のプロフィール

松島直也、まつした・なおや。日本の人材開発コンサルタント、NLPトレーナー。「日本NLP学院」学院長。著書に『2時間でわかるNLP入門』『NLPのことがよくわかり使える本』『あなたの心と体を守るストレスをためない技術』『「やめた!」がなくなる 続けるスイッチの作り方』。

松島直也の名言 一覧

自分の状態を良くするために、自分のいいところを認めるということを日頃からやっておいた方がいい。何かうまくいかなかったことがあると、そればかりで頭が埋まっちゃたりしますから。今日、会社に行けたとか、挨拶ができたとか当たり前のことなんだけど、自分をほめてあげると。


他人の傷つかない方法もあります。それは構えてしまわないこと。構えているとガーンと響きますから。


なるべく質の高い睡眠時間を多く取っておいた方がいいですね。睡眠時間が減ってくると段々ネガティブになっていくんですよ。無意識に守りに入るというか、思考が閉じてしまう。それに睡眠は脳や体の回復を行うのと同時に心理的なダメージを軽減させる働きがあります。


トラウマから立ち直った人の共通点は客観視です。自分を第三者的に観察できるようになると、違う受け止め方ができるようになります。もちろん、訓練は必要です。自分が話している様子を録画して観て、自分で変えられる部分を変えていくような訓練もその1つです。


他人を傷つけてしまう人は、自分自身の状態が崩れているんですよ。「状態」が「気持ち」なんですが、落ち込んだ時に働く神経回路だけが動いている状態。前向きな言葉なんて出てきませんよ。


いまある思考パターンって、これまで積み重ねてきた結果としてあるわけじゃないですか。たとえば人前で話すのが苦手な人の場合、「あなたの話はわかりにくいね」と言われて「自分の話はわかりにくいんだ」と思い込んでプログラミングされている可能性が高い。


トラウマは客観的になれれば解決するんですよ。ある出来事を思い出してみて、そこから離れて自分を観察するということを我々はやっているんですよ。それをもっともっと離れていくと、印象が薄れていきますので。そうやってクールダウンしていくことで、「そうか、あの時はそういう意味で言われたのじゃないかもしれない」と気付きさえすれば、そのトラウマは解決していくんです。


安心感に満たされると心は癒されていきます。そのためには、神経伝達物質であるセロトニンが出るような活動を行ったり、過去に安心できたあるいは充実した場面を思い出したりすることもお勧めです。行動することで、それをバイパスにしてリラックスすることはできます。一番シンプルなのは呼吸ですね。呼吸は普段無意識にしているものですが、意識的に調節することができます。


松島直也の経歴・略歴

松島直也、まつした・なおや。日本の人材開発コンサルタント、NLPトレーナー。「日本NLP学院」学院長。著書に『2時間でわかるNLP入門』『NLPのことがよくわかり使える本』『あなたの心と体を守るストレスをためない技術』『「やめた!」がなくなる 続けるスイッチの作り方』。

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