名言DB

9490 人 / 112001 名言

松坂晃太郎の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

松坂晃太郎のプロフィール

松坂晃太郎、まつさか・こうたろう。日本の経営者。RCヘリコプターメーカー「ヒロボー」社長。広島県出身。関西大学大学院工学研究科修了。在学中に禅に興味を抱き天龍寺で修行を行う。その後、家業のヒロボーに入社。取締役、副社長などを務めたのち父の急逝を期に社長に就任。紡績事業からプラスチック、電気器機、ラジコンヘリ製造などに事業を転換。ラジコンヘリ事業では世界トップシェアを達成。

松坂晃太郎の名言 一覧

チームを構成する個々人の能力の高さよりも、チームワークや助け合いの精神といったものが、仕事の面でも大事。


R&D(研究開発)におカネをかけて新しいことに取り組まなければ、生き残っていけない。


思いやりのある人材を一人でも多く増やし、全社でチームワークを高めていくのが、社長である私の役割。


私は、会社の経営というのはそこで働く人に合わせて変えるものだと思っています。プラスチック成形や電気機器の事業が好調なのも、その事業自体が優れているというよりも、それら事業部門のリーダーの人間力が高いからでしょう。事業よりも人が先にあるということです。


父が社長だった時代、トップダウンで社員を引っ張っていたせいか、指示待ちの風土ができあがっていました。私はそれを変えたくて、能力よりも、やる気や人柄のよさなど、人間力の高い人物を抜擢して仕事を任せることにしたのです。当然、社内には摩擦が生じました。私が抜擢したのは、役員としては若手で実績がない人物だったからです。猛反発を食らいました。それでも、人間性重視の抜擢を続けました。


急遽会社を継ぐことになり、まずは社員たちと顔を合わせたいと思い、毎朝、玄関の掃除を始めました。最初は、誰も私にあいさつしてくれませんでした。でも、続けているうちに、次第に社員たちと顔見知りになり、絆が深まっていったのです。「会社って、私が思っている以上に人間的で温かいところなんだ」と実感しました。


松坂晃太郎の経歴・略歴

松坂晃太郎、まつさか・こうたろう。日本の経営者。RCヘリコプターメーカー「ヒロボー」社長。広島県出身。関西大学大学院工学研究科修了。在学中に禅に興味を抱き天龍寺で修行を行う。その後、家業のヒロボーに入社。取締役、副社長などを務めたのち父の急逝を期に社長に就任。紡績事業からプラスチック、電気器機、ラジコンヘリ製造などに事業を転換。ラジコンヘリ事業では世界トップシェアを達成。

他の記事も読んでみる

宮嶋宏幸

商品は置けば売れるというものではありません。来店客に十分な接客ができる販売員がいなければ、また客が他社に流れることになってしまいます。


宇佐美進典

年を取ると転ぶことが怖くなるというか、恥ずかしいことだと考えるようになる人が多い。それでも、やらずに後悔をしたくありませんので、私自身、未だに転んでいます。弊社も規模が大きくなり、転んでも良い環境で挑戦できる状態にはなっていますが、一方でそこには甘えが生じやすくなります。決して現状に甘んじることなく、自分たちだからこそできるやり方は何かを模索し、他社には真似できないことを実現していきたいですね。


澤田秀雄

現在ハウステンボスでいろいろな専門の病院を誘致しており、だいぶ育ってきました。いずれハウステンボスは医療観光の一大拠点になると思います。


村口和孝

技術イノベーションが新しいフロンティアの商品の供給を可能にすることで、時代が変化することは歴史の必然。


藤巻幸夫(藤巻幸大)

私がイトーヨーカ堂の衣料部門の立て直しを頼まれたときのことです。まずネクタイの一新を図りました。一年半後、売上はV字回復ですよ。平均単価も、百貨店レベルとはいきませんがかなり上がりました。商品単価が上がって売上も伸びた。商品は、価格ではない。


盛田昭夫

日本人は地位が高くなればなるほど働かなくなるとよく言われる。平社員から係長、課長、部長、取締役と位が上がっていくということは、だんだん神様に近づいていくんだ、という考え方だからである。神様に近づくのだから、次第に楽になるのは当たり前。会社にはゆっくり出てきてよろしい、秘書が持ってくるコーヒーをソファでゆっくり飲む、昼間からゴルフに行くというように、平社員のできないことが重役にできるのは神様に近づいたためである。日本は重役天国といわれるが、これが続く限りは外国との競争に打ち勝つことは難しいような気がする。


藤原智美

数字というのは客観的なものなので、文章に入れ込めば説得力が増す。そう考えてデータを並べるのは実は逆効果です。文章は、数字で飾り立てるほど説得力を失います。世の中には、数字の嫌いな読み手がいます。たんに数字が苦手だというケースばかりではありません。数字が嘘つきであることを経験的に知っていて、数字を並べたてた文章を見ると、一歩引いてしまうのです。


里見多一

捨てる神あれば拾う神ありなので、社員には決して諦めるなと伝えています。創業者精神である運・鈍・根を大切に、これからもやっていきたい。


前田新造

販売第一線の人間は、売り場のどこに導線があるのか、什器のゴールデンラインにどう陳列すればいいのか、POPの作り方から売り場の体制に至るまで、優れたノウハウやヒントを持っています。それらを学びとる機会は、本社スタッフにとっては「応援」ではなく「学習」です。実際に見て、触れて、体で学んだことは、必ず次の企画の肥やしになります。私自身もよく店頭に足を運んでいます。


西谷浩司

私たちは社員が750人ほど、年商も150億円程度の専業メーカーです。ナイキ、ミズノなど、国内外の総合スポーツメーカーはゴルフ以外の球技でも存在感を示しています。同じ土俵で全方位の戦略を取っても、太刀打ちできません。どうしても特定の市場にターゲットを絞らざるを得ない。そのために攻め筋を明確にすることは、再建・成長に弾みを付ける条件の一つになります。


三木清

習慣を自由になし得る者は人生において多くのことをなし得る。習慣は技術的なものである故に自由にすることができる。


吉冨隆安

競馬での勝率を高めるためにはデータの解析が不可欠ですし、投資額と回収額のバランスを理論的に捉える工夫もいります。結果的に、数字に強くなることも期待できる。競馬は単なるギャンブルではなく、経営力を高められる奥深いゲームなのです。