名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

松井稼頭央の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

松井稼頭央のプロフィール

松井稼頭央、まつい・かずお。日本のプロ野球選手。大阪府出身。日本人初の内野手メジャーリーガー。小学3年時に野球を開始。高校卒業後、ドラフト3位で西武ライオンズに入団。同チームで活躍したのち、メジャーリーグに挑戦。ニューヨーク・メッツ、コロラド・ロッキーズ、ヒューストン・アストロズ、東北楽天ゴールデンイーグルスなどでプレーした。

松井稼頭央の名言 一覧

しんどいときほど元気を出しました。チームの勝敗には波がある。連敗すれば、どうしても暗くなりがち。でも、そこで落ち込んでいても仕方ないじゃないですか。


また新たなシーズンが始まります。「昨年よかったから今年もいい」わけではありません。気を引き締めて、今年もチャレンジャーとして戦いたい。


やっぱり一度、優勝の味を知ると何度でもビールかけしたくなる。そのために年齢も年齢なんで、大きなケガなく戦えるようにオフから準備して、まずキャンプにいい状態で入ることが目標です。


実際にメジャーでプレーをして勉強になったことはたくさんあります。メジャーでも「基本」が大事だということを思い知らされました。超一流選手も、ノックを受けて、しっかり取って、投げる。これを怠っていませんでしたからね。


僕は、今日の試合の反省をしたら、後は元気に楽しくやっていこうと思うタイプ。


メジャーでプレーをしてためになったことの一つは「BURN(バーン。エア・ハイタッチのようなポーズ)」です。アストロズ時代に(ミゲル・)テハダがやっていて、いいなと思ってました。いつも応援してくれるファンと試合中に一体になりたくて、楽天に入ってから始めたんです。最初は「何してんねん」という雰囲気でしたけど、いまは浸透してファンと盛り上がれるので、楽しいですね。


ようやく日本一になれました。チーム(東北楽天ゴールデンイーグルス)は創設以来初ですし、僕自身も西武時代からいままで出た日本シリーズで3回全て負けていたので嬉しいです。もちろん毎シーズン、日本一を目標にプレーしています。その中で、なぜ昨年優勝できたのかという質問をよくされるんですが、僕はすべての歯車がかみ合ったからだと思いますね。


松井稼頭央の経歴・略歴

松井稼頭央、まつい・かずお。日本のプロ野球選手。大阪府出身。日本人初の内野手メジャーリーガー。小学3年時に野球を開始。高校卒業後、ドラフト3位で西武ライオンズに入団。同チームで活躍したのち、メジャーリーグに挑戦。ニューヨーク・メッツ、コロラド・ロッキーズ、ヒューストン・アストロズ、東北楽天ゴールデンイーグルスなどでプレーした。

他の記事も読んでみる

伊東信一郎

改革を実行し、ANAグループの新しい時代をつくっていくのは社員です。「よそ者、若者、変わり者」の存在が、必要だと考えています。


嶋田毅

統計には、いろいろな落とし穴があります。ビジネスパーソンとしては、「平均値は信用できない」ことと、「サンプルがどこまで信用できるものか注意する」ことくらいは、意識しておいたほうがよいでしょう。


江上治

コストパフォーマンスとは、「投資したお金と時間に対して、どれくらいの成果を生むことができたか」という費用対効果です。仕事であれ勉強であれ日常のあらゆる行動は数値化され、分析されることで、コストパフォーマンスの向上が図られていきます。


中村獅童(二代目)

いいときもあれば、悪いときもあるのが人生。それは、役者もビジネスパーソンも同じでしょう。


マハトマ・ガンジー

私たちは人生の中で経験したことを、何もかも覚えていられるわけではない。むしろほとんど忘れてしまっていいのである。そうでなければ、後悔や迷いが頭から離れることがないだろう。ある出来事があって、そこから何かを学んだなら、起きたことは忘れてしまおう。


ニーチェ

ときには、遠い視野というものが必要かもしれない。たとえば、親しい友人らと一緒にいるときよりも、彼らから離れ、一人で友人らのことを想うとき、友人らはいっそう美しい。


村口和孝

奇跡を受動的に待っている経営は、経営ではなくバクチだ。


関家憲一

米国企業は80年代に経営が悪化しましたが、その後、多くのエクセレントカンパニーが復活しました。やはり経営理念、企業文化がしっかりしていたからではないでしょうか。だとすれば、彼らが行ったリストラや経営戦略の転換だけを参考にしても、日本企業の復活はあり得ない。


山本邦子

私は幼いころに兄を亡くしました。結果、人間に明日は約束されていないという、極めてシンプルな事実に気づいたのです。だから、思ったことは早く実行に移すべきだと思っています。


嶋津良智

「やる」「やらない」が8:2になってからの決断はあまり意味がありません。事業でいえば、このレベルの決断で成功するようなことは、すでに誰かがやっています。6:4や5:5レベルの微妙なところで決断できるからこそ、先行者利益が得られるのです。


新田龍

知名度が低い小さな企業にも、大企業に負けない優良企業はたくさんある。例えばスマホを作っているメーカーは知られていますが、中の部品を作っている会社は、みんな知りません。でもそういう会社が意外と海外取引で業績を伸ばしている優良企業であることが多い。


堤真一

駆け出しの頃は、仕事で家を1か月ぐらい空けることも多かった。その時は部屋をメチャメチャ綺麗に掃除してから出発することにしていました。もし、自分が死んだら、身内が部屋を片付けに来るでしょう。その時に迷惑を掛けたくなかったんです。当時は食べるのもやっとで、いつ野垂れ死にするかも分からないと思ってましたから。