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東英弥の名言

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東英弥のプロフィール

東英弥、あずま・ひでや。日本の経営者、商学博士。「(株)宣伝会議」会長、「事業構想大学院大学」理事長。神奈川県出身。日本大学法学部卒業、早稲田大学大学院商学研究科修了。伝創社、富士テック、東京パブリシティー、日本ビジネス出版、分子生理化学研究所など11社を設立。宣伝会議を引き継ぎ、社長に就任。その後、事業構想大学院大学を設立。

東英弥の名言 一覧

私自身、自分の勉強の仕方を確立していました。例えばマーケティングの本を読んだら、自分の仕事や生活にどう役立つか、実践できるかを常に考えてきました。


会話の中から新たなものが生まれることがある。志のある方とご一緒することは本当に大事なこと。


学んだことを、その人が自分でどう落とし込むかが大事。


自ら学習することが大事。どんな先生の話でも役に立つ。自分がそれをどう役立てるかを考えることが大切。


本気の気持ちを持ち、やらざるを得ないと決意する人を育成することが全ての解になる。


企業には、長くとも短くとも歴史に培われた知財が存在する。経営資源を活かせば未来をつくることができる。


少しのきっかけで動き出す。きっかけとは意志の力であり、意志があれば道は開ける。


事業というものは経営資源を投入し、その事業を通じて永続的に利益をあげる集団が企業になりますから、小手先では続かない。


社会の一翼を担わないと、事業というものは成立しない。


継続できる事業は、社会の一翼を担うものであり、利益は社会や市場の評価として表れる。


私の好きな言葉は、「意志あるところに道は開ける」。この言葉を胸に、今後も人の可能性を掘り起こす教育に尽力していきたい。


いつまでも夢を持って仕事をしていく、あるいは人に頼らず、自分の道を切り開くという気持ちの人をどんどん世に出していかなければいけない。


現代はブランドに加えて、戦略的かつ多角的な、広義の広報が必要な時代。


何かをやりたいと思っているからこそ、夢を持ち、そのために人の話を聞きたいと思うもの。


私は25歳で起業したのですが、「自分は必ず成功することが決まっている」と思っていました(笑)。


不祥事に直面した際に、理念の下で事業を行っていたけれども「ここで自分達は間違えた」ということがわかるような基軸を作った方が、あらゆる点から良いのではないか。


いろいろな経営者の方々を見ていると、皆さん物事に対して気を配っています。


大事なのは、若者が夢や構想を持つこと。私自身、早くから自分で起業をしようと思っていましたから、会社案内の仕事をしながら、いろいろな企業から学んでいきました。それと同じことを若いうちに教えた方がいいと思うのです。そうすることで社会が変わるのではないかと思っています。


今は組織を取り巻く情報環境が複雑化しています。現状を冷静に分析し、様々な物事や多様な価値観を踏まえ、「社会情報」が入り組んだ状況を整理し、分析・論究を行うことが広報においても喫緊の課題です。


社会の中でいかに存在するか、この先どの方向を目指すかについて、「広く報告する」広報は企業経営そのものでもあります。社会の共感を得られなければ、企業活動が続けられない時代とも言えます。


事業構想に取り組んでいますと「社会の一翼を担う」という理念がなければならないということを痛感します。企業は理念に基づき広報活動を行う必要があります。


伸びている人は、「心の器」を上に向けている人。喉が渇いた時にコップを反対にする必要はない。成長したい、有名になりたい、お金が欲しい……何でも良いのです。そうなりたければ人の考えを聞いて、自分に落とし込むことが必要。


仕事だけをしているとお付き合いの範囲が狭くなりますから、知見を持った人の話を聞いて、仕事に落とし込んで、それを社員やお客様に展開していく。これを今日まで続けてきたことが、よかったのではないかと思っています。


アイデアを最大限に活かすのは、考えた本人です。どこにいても、真似される可能性はありますが、それは新規事業でも事業計画でもありません。その会社の経営資源がなかったらできないものを事業構想と呼び、それが現実になって新規事業になります。ですから、ここで言う新規事業とは他に真似ができないものになります。


本気になると集中力を増す。情報にも物事にも気を配るようになる。新聞をパッと見て、自分の探しているニュースはないかなと気を配る。気を配ると、ものの動きに対して敏感になりますから気配がわかるようになる。


本人のいる環境や経験、生き方の中から潜在的なものをどう引き出すか、現存の事業や企業に何を付加するのかを考えることから事業構想は始まる。


事業の種は無数で、アイデアには無限の可能性がありますが、そこには「シンクロニシティ(共時性)」という意味のある偶然の一致が存在するように思います。


経験を重ね、様々な分野で活動する社会人で構成される本学では、立場の違いから意見が活発に出され、各人の事業構想と事業計画に磨きがかかり、日々進化していきます。


事業の理想の計画があれば、現実の中では資金が足りない、人材が足りないといった厳しい課題に直面しても、前を向き、目標を持つことができます。そうすれば、その理想に人も付いてくる。


東英弥の経歴・略歴

東英弥、あずま・ひでや。日本の経営者、商学博士。「(株)宣伝会議」会長、「事業構想大学院大学」理事長。神奈川県出身。日本大学法学部卒業、早稲田大学大学院商学研究科修了。伝創社、富士テック、東京パブリシティー、日本ビジネス出版、分子生理化学研究所など11社を設立。宣伝会議を引き継ぎ、社長に就任。その後、事業構想大学院大学を設立。