名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

東田大志の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

東田大志のプロフィール

東田大志、ひがしだ・ひろし。日本のパズル研究者、パズル作家。兵庫県出身。幼少期からパズルに熱中。京都大学総合人間学部卒業、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程でパズル学を専攻。また、パズル作家としても活躍。著書に『京大・東田式 頭がよくなる天才脳パズル』。

東田大志の名言 一覧

パズルとは、問題に提示された情報を正しく結びつけて解を導き出す「思考の遊び」です。パズルを解く過程では、ランダムな情報を整理して、そのひとつひとつを論理的に結びつけていく作業が頭の中で行なわれています。つまりパズルは、最善の答えを導き出す思考回路を鍛える練習として最適なのです。


物事を順序立てて考える「演繹法」は業務を正確に成し遂げる思考回路であり、言ってしまえば世の中は演繹法で溢れています。ただし、業務を正しく遂行する演繹法だけではイノベーションは起きません。そこで「帰納法」が必要になってくるのです。帰納法とは、繰り返し起きた現象から法則を発見する考え方です。たとえば、自らの経験から売れる法則、交渉で勝つ法則などを見出す思考力は帰納法によるもの。いわゆる仕事がデキる人は、帰納法の思考がよく働いているのです。


パズルで鍛えられる論理的思考は次の3つ。物事を順序立てて考える「演繹法」、繰り返される事実から法則を見つけ出す「帰納法」、仮説を立てて答えを導き出す「アブダクション(仮説的推論)」。ロジカルシンキングでも度々登場するこれらは、ビジネスマンが仕事をするうえで必須の能力です。アブダクションは経験則に基づかなくても、結果を仮定することで法則を導き出す思考法です。革新的な商品やサービスは、アブダクション的な発想によるところが大きいでしょう。


東田大志の経歴・略歴

東田大志、ひがしだ・ひろし。日本のパズル研究者、パズル作家。兵庫県出身。幼少期からパズルに熱中。京都大学総合人間学部卒業、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程でパズル学を専攻。また、パズル作家としても活躍。著書に『京大・東田式 頭がよくなる天才脳パズル』。

他の記事も読んでみる

嶋津良智

スーパーで、お客さんに買い物カートを元の位置に戻してほしいと考えたとします。「使ったカートは元の位置に戻してください」と貼り紙をしても、効果は薄いでしょう。それよりも、「カートを戻す」という行動をお客さんから引き出すにはどうするかを考えます。欧米では、1ドルコインでカートを使えるようにして、カートを戻せばコインも戻ってくるという仕組みがありますが、これも一案ですね。


安藤俊介

人が怒りを感じるメカニズムは、「出来事との遭遇」「出来事の意味づけ」「怒りの発生」の三段階を踏みます。人は遭遇した出来事に対し、自分が「こうであるべき」と信じていることを裏切っていないかを基準に意味づけをします。基準を裏切っていると判断すると、まず「悲しい」「つらい」などの「一次感情」が発生します。それを器に貯めようとするのですが、器が満タンになると「二次感情」である怒りが生まれるのです。


菅原勇継

現在、200名の配達員が1人400から450食を積んで配送しています。なかには茶髪やピアスの者もいます。そんな配達員に対しても、お客様は「ありがとう。弁当美味しかったよ」「暑い中ご苦労様。こんなオカズがあるといいんだけどな」といった声をかけてくれます。すると、配達先の隣のオフィスに自ら営業をかけたり、会社に戻ってメニューの改善提案を行うようになります。


和田浩子

日本人は、戦略的思考に基づく努力がすごく苦手だと思います。戦略的思考とはつまり、論理的に考えて、筋道を立ててビジネスを組み立てていくことです。何を置いてもまず戦略的に考えるということが、仕事やプロジェクトを効率よく成し遂げるにはとても重要です。


山海嘉之

私たちは一体、どういう未来をつくるべきなのかというところからスタートしている。私たちは社会課題解決型経済を目指す。社会課題を解決していくこと自体を重要視するような産業づくりや経済のあり方を追求していく。


寺田和正

弊社はバッグ、ジュエリー、メンズと幅広いブランド展開を行なっていますが、それぞれのビジネス環境がこの先どう変化し、何が必要になってくるかということを感じながら、事業を拡大してきました。たとえば、ブランドを設立した1994年当時はバブル崩壊直後で、景気の悪化が進むにつれ、価格で商品が語られる時代がくるだろうということを感じていました。そのようななかで、既存商品の価格帯を下へ広げていくべきなのか、それとも新ブランドを立ち上げるべきなのかを、最低でも2年くらいかけて考える。その結果、より若年層をターゲットにした「サマンサベガ」というブランドを新たに立ち上げました。「ミス・ユニバース・ジャパン」のプレゼンテイングサポートも点ではなく線で時代の流れを踏まえての決断でした。


田中実(経営者)

どんなサービスを提供すれば、お客様に喜んでもらえるか。それが大前提です。


加藤丈夫

当社も幹部社員を育成するため社員を選抜して、財務や組織の活性化などの講義を受けさせています。しかし、上司としての基本条件は、部下との対話ができることだと思います。


佐藤義雄

保険の営業というのは、そもそも断られるのが当たり前の世界なんです。極端な場合、自分の営業経験ですが、塩をまかれたことさえある。そういう仕事だからこそ、生活するためにお金を稼ごうという意識だけでは長続きしないのです。もちろん、それはそれで大切なことなのですが、それだけではダメなのです。


豊島逸夫

「落ち着いて行動せよ」などと言っても虚しい。プロの私でも今回(の暴落)はかなり動揺した。NYの、私の古巣元スイス銀行軍団のヘッジファンド連中も、言葉を失っていた。ただし、彼らは、慌てて余計なことは一切しない。異常な状態は持続しないと確信しているから、ポートフォリオをいじることは控える。そして、パワープレーで相場の抵抗線などが突破されると、新たなレンジ入りとドライに割り切り、損切りあるいは新たなポジション形成に動く。


やましたひでこ

モノを捨てれば、モノに付随する仕事が捨てられ、その仕事をするのにかかる時間が捨てられる。


ムハマド・ユヌス

ソーシャルビジネス(社会問題を解決することに専念する事業体)の本質は、創造性と挑戦です。いままで誰も思いつかなかった手法で解決不可能だと思える問題にぶつかることなんです。