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東山紀之の名言

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東山紀之のプロフィール

東山紀之、ひがしやま・のりゆき。日本の俳優、歌手。神奈川県出身。小学校卒業間際に路上でスカウトされジャニーズ事務所に入る。その後、レッスン生として稽古とバックダンサーなどを行ったのち、少年隊としてデビュー。一躍トップアイドルとなった。そのほか俳優としても活動し、テレビ・舞台・映画などで幅広く活躍した。主な受賞に少年隊として『ゴールデン・アロー賞 演劇賞・グランプリ』『日本レコード大賞 最優秀新人賞』『日本テレビ音楽祭 最優秀新人賞・トップアイドル賞』『ゴールデン・アロー賞 音楽新人賞・最優秀新人賞 』『FNS歌謡祭 最優秀新人賞』『日本歌謡大賞 最優秀新人賞』など。ソロ活動として『年度日本映画批評家大賞 主演男優賞』『文化庁芸術祭賞 演劇部門優秀賞』『ベストドレッサー賞 スポーツ・芸能部門』『ベストジーニスト賞』『日本ジュエリーベストドレッサー賞 男性部門』など。

東山紀之の名言 一覧

もちろん、結果は大切です。でも、そのプロセスも大事ですから、そこで手を抜かない。もちろん、全部はうまくいきません。失敗もあるでしょう。でもね、失敗から生まれるもの、学ぶことのほうが多いんですよ。それがわかれば失敗も悪いものじゃないですよ。


覚悟を決めた方は見た目にもそれが表われている。自分磨きを怠ってはダメ。


常識や当たり前に受け入れられていることを「なぜだろう?」と疑問に思い、追求することは、仕事にも活きている。


照明さんが照明をやるのと同じように、僕には僕の役割がある。それをプロとしてしっかりやることが、常に大切なことだと思っています。


僕も自分では弱い人間だと思っています。弱いとわかっているからこそ、それに負けない自分をつくるために動いて汗をかくんです。弱さを知って小さな努力を積み重ねていけば、いつかそれは強さに変わるときが来ます。


僕は基本的に自分が無知な人間だと思っているので、人から教わって新しいことを知るのが楽しいですし、上に対しても下に対しても学ぶ姿勢というのを大切にしています。


自分に与えられた役割をきちんとこなしながら自分を成長させる人が真のプロフェッショナルです。与えられた状況の中でいかにベストを尽くすかということです。


何でもいいので他人から与えられたものではない、自分自身の努力目標なり、仕事のルールなりをつくって、それを守り続けていくことで自信が生まれてくると思います。


安定を求めようとするとハングリー精神が失われてしまいますから、いつもハングリーな若い後輩に日ごろから接する環境にいられる僕は本当に恵まれています。


どんな人にも強さと弱さがあります。強さはどんどん伸ばせばいいし、弱さとは逃げずに向き合っていくしかありません。


僕はすべての人間関係は個人対個人の関係だと思っているので、会社、仕事、家庭という一般論としてバランスを考えたことはありません。社長と僕、後輩と僕、家族と僕というように個別の関係で考えています。個々の人たちと日々どう接するかということが結果的に人間関係のバランスを保つことにつながるのだと思います。


事務所の後輩でいま活躍している連中は皆、厳しい生存競争を生き抜いてきた優秀な人間ばかりですからとても刺激を受けます。彼らの若さから学ぶということでいえば、既成の権威や概念に対する問題意識とかハングリー精神ですね。「これって何かおかしいんじゃないのか」という彼らの問いかけにハッとさせられることはよくあります。


どんな世界でも一生懸命学んでいる人をバカにする人はいませんから、何歳になっても学ぶ姿勢を保ち続けるのは大切だと思います。


敏感であればあるほど自己発見は増えます。仕事が速い人というのも、仕事に対して絶えず敏感で自己発見の多い人だと思います。


僕の場合、自己成長のカギは自己発見です。いろんな場面でいろんな出会いの中で、必ず何か発見があります。それが自分の次なる課題や目標になっています。ボォーッと過ごしていたら、発見できずに通り過ぎてしまうので、常に敏感であろうと考えています。


芸能界は競争が厳しいですから、その都度やっているということでは間に合わない。常に先のことを考えながら、24時間、寝ているときでも役づくりの準備に向かっていないといけません。セリフを覚えるときなどは、家族に言わせれば、寝言でセリフを言っているときもあるようです。それは世のビジネスマンと同じだと思います。


僕が置かれているいまの立場でいえば、後輩に対しては説得力を大切にしています。僕たちは歌って踊って芝居をして結果を出すことが仕事ですから、後輩に対してはまず自分がやって見せないとどうにもなりません。自分に与えられた役割に対して、できる限りの準備をして役づくりをして表現することが何よりの説得力になります。


この歳になると先輩よりも後輩が増えますが、事務所の後輩に指導は特に考えないですね。基本的にアドバイスもしません。それぞれが責任を持ってやっていますから。結局は本人が自分の仕事を説得力を持ってやっているかどうか。それを見ているのは、周りなんです。だから、僕についてこい、なんて感じじゃないです。あえていえば、自分の仕事をキッチリやって、その姿勢を見せるということぐらい。


おかげさまで、今年で44歳になりますが、10代のときと体型自体は変わってません。体重もね。並々ならぬ努力? よくそんな風言われるんですけど、僕の場合はそれが仕事ですから。ビジネスマン皆さんがお仕事に取り組むのと同じです。走ったり、筋肉のトレーニングをする。食事にも気を配る。普通のことですね。特別なことではない。仕事に責任をもてば誰でもできると思うんです。


ストイックなイメージで見られますが、僕はお酒が大好きです(笑)。つきあいで仕事の帰りに杯飲むこともありますよ。ビジネスマンの方となんら変わりないですね。朝まで飲み明かすことだってあります。やはり、ストレスが溜まらない程度に発散することが体には大事ですよ。健康でいることが、役者として心がけていることです。現場で息切れしない体をつくって臨みたい。それが、いい仕事をするための第一条件じゃないでしょうか。


東山紀之の経歴・略歴

東山紀之、ひがしやま・のりゆき。日本の俳優、歌手。神奈川県出身。小学校卒業間際に路上でスカウトされジャニーズ事務所に入る。その後、レッスン生として稽古とバックダンサーなどを行ったのち、少年隊としてデビュー。一躍トップアイドルとなった。そのほか俳優としても活動し、テレビ・舞台・映画などで幅広く活躍した。主な受賞に少年隊として『ゴールデン・アロー賞 演劇賞・グランプリ』『日本レコード大賞 最優秀新人賞』『日本テレビ音楽祭 最優秀新人賞・トップアイドル賞』『ゴールデン・アロー賞 音楽新人賞・最優秀新人賞 』『FNS歌謡祭 最優秀新人賞』『日本歌謡大賞 最優秀新人賞』など。ソロ活動として『年度日本映画批評家大賞 主演男優賞』『文化庁芸術祭賞 演劇部門優秀賞』『ベストドレッサー賞 スポーツ・芸能部門』『ベストジーニスト賞』『日本ジュエリーベストドレッサー賞 男性部門』など。

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