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村石久二の名言

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村石久二のプロフィール

村石久二、むらいし・ひさじ。日本の経営者。「スターツコーポレーション」社長。長野県出身。大和銀行(のちのりそな銀行)を経て千曲不動産(のちのスターツコーポレーション)を創業。同社を成長させた。

村石久二の名言 一覧

出会いというのは力がつけば、相応に巡ってくる。


スターツは、設備に投資するのではなく人材に投資する。


わたし個人ではなく、チームワークで永続していく企業でありたい。


さまざまな切り口・タイミングで、社員同士が刺激し合ったり、活性化を促す場を設けています。


男性は弱い生き物です。女性というお釈迦様の手のひらの中にいる孫悟空のようなものだと思います。


スターツというのは、お客様が必要とする事業を提供しながら、社員が力を発揮できる会社をつくっていこうという形、すなわち足し算で成長してきました。その過程で多くのつながりが生まれ、幾重にもネットワークが形成されてきています。それらを結び付けているのは、仕組みももちろんありますが、やはり、想いであり、心です。


何と言っても、男女区別なく、若手にもどんどん仕事を任せる風土が自然に人を育てているのだと思います。人事部を中心に社員一人ひとりと面談し、把握することで、個々の能力や持ち味を最大限に発揮できるような配置に努め、グループ間の人事異動なども積極的に進めています。


思い切って分社して良かったと思います。彼らが想像以上に力をつけたことで、1事業部だったころには考えられないほどの力強さで各社が成長してきていますし、持ち株会社としてのスターツコーポレーションは、10年先、30年先のことも考えられるようになっています。


村石久二の経歴・略歴

村石久二、むらいし・ひさじ。日本の経営者。「スターツコーポレーション」社長。長野県出身。大和銀行(のちのりそな銀行)を経て千曲不動産(のちのスターツコーポレーション)を創業。同社を成長させた。

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