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村山舞(経営者)の名言

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村山舞(経営者)のプロフィール

村山舞、むらやま・まい。日本の経営者、医学博士、エステティシャン。エステティックサロン「気エステティック イヴ」などを展開する「村山」社長。新潟県出身。大学卒業後、イギリスに留学しエステティック国際資格CIDESCO、イギリスのエステティック国家資格CIBTACなどを取得。昭和大学医学部で医学博士号を取得。その後、「村山」社長に就任。

村山舞(経営者)の名言 一覧

「○周年までに何店舗にする」といったことは考えたことはありません。中長期のビジョンありきではなく、人が育って初めて何でもできると思っています。


痩身なら他社に負けない自信はありますが、お店によっては、結果の出方にまだバラつきがあります。きちんと指導を守るまじめな生徒さんでなくても、できるだけストレスなく痩せさせられるノウハウと言いますか、そうした部分をもっと浸透させたいと考えています。どこの教室に通っても大丈夫と言われるように、スタッフのレベルアップを目標にしています。


お客さまに泣いて感謝されたことによって、仕事が病みつきになる社員もいます。出戻り社員も結構多いんです。当社ではイベントがたくさんあって、燃え尽きて辞めてしまう人もいるのですが、そうした人たちがほかで同じような仕事をしても、泣いて感謝されることはなかなかありません。もう一度やりがいを感じたくなって、戻ってくるスタッフも多くいます。


長期的な視点は男性が優れているところでもありますが、女性は「今これをやる」と決めたら120%のめり込むところがあって、その瞬発力はすごいと思います。


村山舞(経営者)の経歴・略歴

村山舞、むらやま・まい。日本の経営者、医学博士、エステティシャン。エステティックサロン「気エステティック イヴ」などを展開する「村山」社長。新潟県出身。大学卒業後、イギリスに留学しエステティック国際資格CIDESCO、イギリスのエステティック国家資格CIBTACなどを取得。昭和大学医学部で医学博士号を取得。その後、「村山」社長に就任。

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