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村上アシシの名言

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村上アシシのプロフィール

村上アシシ、むらかみ・あしし。日本の著述家、経営コンサルタント、ITコンサルタント。北海道出身。東京理科大学理工学部卒業後、アンダーセン・コンサルティング(のちのアクセンチュア)を経て独立。著書に『日本代表サポーターを100倍楽しむ方法 サッカーとボクと、時々、ノマド』『半年だけ働く。』。

村上アシシの名言 一覧

昔は二足のわらじはネガティブに捉えられていましたけど、これからは二足のわらじが当然になると思っていますいろんな収入源を用意して、リスク分散する生き方を提唱したいです。


フリーランスになる人は、最終的に自分のポートフォリオを組んだほうがいい。私の場合はコンサルタントと執筆に落ち着いていますが、今後はプラスアルファで投資したり、スモールビジネスを立ち上げたり別の方法でも稼げるようにしたいと考えています。これからの時代収入源を増やすというのは40代、50代を迎えるにあたって重要だと思います。


お金は所詮、お金。自分の身体が動く若いうちにいろんな経験をしたほうが絶対に意義がある。よくバイタリティがあるね、と言われますけど、私からするとみんなもやればいいのにと思ってしまう。自分の場合は、サッカー観戦に勝るものはないので、サッカー観戦を選んでいますけど、それは他の趣味でも何でもいい。自分が好きなことをとことん追求する人生のほうが絶対楽しくないですか?


今でも昔でも、好きなことを仕事にすればいいと、意気揚々と語る人が一定数いるじゃないですか。だけど、私はその考えに疑問を持っていました。「お金を稼ぐのは手段にして、お金に縛られないところで自己実現をすればいいのではないか?」と思っていたので。幸い私が入社したアクセンチュアは、内定式で「会社の辞め方を考えておいてください」と言われるような会社だったので、入った瞬間から常に辞め方を意識していました。


(アクセンチュアを辞めて独立したのは)大きな決断をしたつもりはさらさらなくて、気軽な気持ちで辞めました。6年働いて、マネージャーにまでなっていましたし、実際、会社にいて稼げるお金と、独立して稼げるお金を比べたら圧倒的に独立した方が稼げるんです。辞めることに躊躇はなかったです。


百間は一見に如かずですけど、テレビでサッカー観戦するのと、スタジアムでライブ観戦を体験するのは大違い。自分の体験で言うと、ロンドン五輪のときに、現地の人たちを日本サポーターにするため、イングランド人に馴染みのある「ヘイ・ジュード」をチャント(応援歌)にして一緒に歌ってもらう作戦を仲間たちと立てたんです。結果的にスタジアムの空気が日本のホームのようになったんですね。試合にも勝って、ものすごい達成感でした。今はもうサッカーを応援することが、人生の目的みたいになっています。


サラリーマンの方は、会社をリストラされたら全てを失ってしまいますよね? そうなってからでは大変です。40代以降の転職市場が大変なのは百も承知ですが、これからは100歳まで生きることを前提に人生を描く必要があります。その前提なら40代なんてまだまだ若い。とはいえ、いきなり辞めるのが怖い人はまずはサラリーマンの椅子を確保しながら副業をやってみるのをおすすめします。とにかく収入源を複数確保するのが重要だと思います。


W杯を契機に会社を辞め、そのあとはフリーとして企業のコンサルティングをしようと思っていました。ただ、私たちの仕事は期間契約なので、たとえば3か月契約で500万円とかのお金がポンと入ってくるんです。普通だったら貯蓄に回したりするのでしょうが、私はそのお金を持って、行ってみたかったオーストラリアに行ったんです。楽しかったですね(笑)。それから、とにかく半年間はしっかり稼ごう、そして残りの半年はサッカーを見て暮らそうと思いついたんです。


10代の頃から、30歳までに年収1000万円になりたいと考えていて、就職活動をする前に5歳上の兄に「最短でそれを実現する職業は何か?」って聞いたんです。そしたら外資系のコンサルティング会社じゃないかと。もともと日本企業は選択肢になかったので、スキルを身に付けさえすればいろいろな業種に転職できるコンサルタントという業種はいいなと思っていました。もちろんそのときは今のような「半年仕事・半年旅人」生活になるとは思っていませんでしたけどね。


村上アシシの経歴・略歴

村上アシシ、むらかみ・あしし。日本の著述家、経営コンサルタント、ITコンサルタント。北海道出身。東京理科大学理工学部卒業後、アンダーセン・コンサルティング(のちのアクセンチュア)を経て独立。著書に『日本代表サポーターを100倍楽しむ方法 サッカーとボクと、時々、ノマド』『半年だけ働く。』。

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