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李海珍(イ・ヘジン)の名言

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李海珍(イ・ヘジン)のプロフィール

李海珍、イ・ヘジン。韓国の経営者。「ネイバー」創業者、「LINE」会長。ソウル大学コンピュータ工学科卒業、韓国科学技術院(KAIST)修了。サムスンSDSを経てネイバーを設立。

李海珍(イ・ヘジン)の名言 一覧

海外に行けばその国のことを中心に考えるべきで、その国のユーザーのことを最も理解しなければいけない。


韓国で今まで経験したこと、常識としていたこと、成功体験は全部頭から消して行きなさい。


米国勢は統一された技術とサービスで世界をひとつにしていく方向です。しかし国ごとに文化も人々の考え方も異なる。インターネットのサービスにおいても、国ごとに変えていくような多様性が必要。


LINEがもっと独立した経営をするためには、特定の株主(ネイバー)が独占的にLINEの株式を持っている状態はあまり望ましくありません。今の「親会社、子会社」という関係性ではなく、LINEを本当に独立した大人、一人前の会社にしていくことが、ネイバーとLINE、お互いの発展のためにもいいと思いました。


上場すれば、何かうれしくてたまらない気分になると思っていたのですが、今は、興奮や感動というより、心配する気持ちの方が大きい。というのも、株式公開をしたことで、一般の株主の皆様に対しても、社会に対しても、責任をちゃんと果たしていかなければなりません。
【覚え書き|LINEの上場について】


私は後輩たちに、いつも「私を踏んでもっと成長してほしい」と話しているんですね。子供や後輩が自分よりも偉い人に成長することを良く思わない人もいるかもしれませんが、私は一つの哲学として、自分を乗り越えてくれることを望んでいます。


パソコンの時代に成長したネイバーは巨大な組織になりました。このままスマートフォンの時代を迎えたら、ネイバー自体が崩れてしまうかもしれないという危機感がありました。もっと子会社を作って細かく分割する方向性を決めたんです。小さくするとスピードが出ますし、責任感も強くなる。グループ内で競合になってしまうといった問題が付きまといますが、健全な競合ならある程度はあっていいと思っています。


韓国ではネットのトップ企業でしたが、日本では知名度も存在感もほとんどありませんでした。トップと底辺を同時に経験したのです。その時、働いている人の「情熱」や成長への思い、サービスへの姿勢というのは、ネイバージャパンの方が強いということを強く感じました。非常に大変な時期でしたが、第二の創業のような、ベンチャーならではの情熱を経験できたことは、私にとって非常に幸運だったと思います。
【覚え書き|日本進出について】


親会社の立場からすると、子会社が独立していくことで、何か「もったいないな」と思うかもしれません。でも、あるタイミングになるとお互い独立した存在として付き合うべき。親と子供の関係と同じですね。


私は「子会社」に対して、ネイバーより下だとか、私が所有しているだとか、そういった思いはありません。最初はサポートしてあげるべき存在だと思っています。サポートをして、十分自立する資格を見せてくれたら、思う存分、自由にさせてあげる。LINEはその資格を十分に備えています。


李海珍(イ・ヘジン)の経歴・略歴

李海珍、イ・ヘジン。韓国の経営者。「ネイバー」創業者、「LINE」会長。ソウル大学コンピュータ工学科卒業、韓国科学技術院(KAIST)修了。サムスンSDSを経てネイバーを設立。

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