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杉山愛の名言

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杉山愛のプロフィール

杉山愛、すぎやま・あい。日本の女子プロテニスプレーヤー、テニス指導者。神奈川県出身。幼少期からテニスを開始。中学1年時に全日本ジュニアテニス14歳以下で初優勝。その後数多くの大会で優勝し、日本を代表する女子プロテニスプレーヤーになった。

杉山愛の名言 一覧

いつも自分の味方をしてくれる人がそばにいると精神的に安定しますし、新しいことにチャレンジする気力が湧いてくる。


テニスはほとんどが負ける世界。大会で喜べるのは優勝した人だけ。だから負けてもその悔しさから、3日以内に立ち直ることがプロとして一番大事な条件。


プロは年に250日前後、世界を転々として試合を続けます。だから、悔しさを引きずっていては、次の試合の作戦も練れないし、精神的にも良くない。


テニスボールは温度や湿度で飛び方が微妙に変わるので、試合会場ごとにラケットを微調整します。自分が納得する結果を得るためには、こまめな見直しが不可欠です。


30代のほうが経験を積んでいるので自分の力を最大限に発揮する引き出しは多いんです。年齢にあわせて、そのときそのときの自分にあったコンディションの調整方法を取り入れることで最良の結果を出せるように努めました。


10代の頃は試合直前に練習量を増やして追いこんでも、たくさん食べてたっぷり寝れば翌日はすっかり元気(笑)。30代になるとトレーニングの質、練習後のケア、食事内容などいろいろ調整しながら試合に備えました。


20代前半まではいろいろなコーチに指導をいただきましたが、25歳のときに大スランプに陥ってしまいまして……。一度テニスをやめようかなと思ったとき、母から「自分のやりたいことをやりきったの?」と問われ、やりきっていない自分に気付きました。でも、立ち直るために何から手をつけたらよいか分からない。すると母が、「私にはあなたが復活するために今、何をすべきかが見えているわ」と言ってくれたので、母にコーチをお願いしたのです。


杉山愛の経歴・略歴

杉山愛、すぎやま・あい。日本の女子プロテニスプレーヤー、テニス指導者。神奈川県出身。幼少期からテニスを開始。中学1年時に全日本ジュニアテニス14歳以下で初優勝。その後数多くの大会で優勝し、日本を代表する女子プロテニスプレーヤーになった。

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