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本田圭佑の名言

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本田圭佑のプロフィール

本田圭佑、ほんだ・けいすけ。日本のプロサッカー選手。大阪出身。小学2年でサッカーを開始。中学時代にガンバ大阪ジュニアユースに所属。石川県星稜高校で全国高等学校サッカー選手権大会に出場。高校生時代から特別指定選手として名古屋グランパスエイトの練習に参加し、高校卒業時に入団。その後、VVVフェンロー(オランダ)、CSKAモスクワ(ロシア)、ACミラン(イタリア)などの海外チームで活躍。日本代表としても活躍した。

本田圭佑の名言 一覧

「このプレッシャーを味わえるのは自分だけ。とてもラッキーなことなんだ」と、ポジティブに捉えることが大事。すると緊張が緩和され、平常心でプレーに挑めます。


ビジネスでは僕はまだ赤ちゃんなので、壁にぶち当たるぐらいまで攻めないと、何も形にならないと思っています。ぶつかったらぶつかったで、どっちかの道を選んだ時に、挫折の経験が生きるのでしょうし。


いざやり始めたら、負けず嫌い精神が出てきたのでしょう、やるからには1番を取りたい。こっち(ビジネス)の世界でも突き抜けたいなとは思っています。


練習は毎回キツい(笑)。何気ない練習が一番キツイ。面倒くさい練習をせずに試合で結果を残せる何かがあればいいですよね。もちろん、そんなものは存在しませんが。


意識していたのは犠牲心。一歩でもこのチームで前に進みたいと。好きでこの船に乗っているので、沈没するわけにはいかないという一心で、ピッチもベンチも、全員を見ていました。


経験上、外国人の組織は問題を抱えるとうまくいかなくなることが多いのですが、日本人は違う。追い込まれた時に誰かのために動ける、しかも想像を超えた働きができるというのが、日本人の本質です。


アメリカでは僕のことを誰も知らない。その状況が燃える。成功して自分のビジネスやビジョンを広めたいという思いがある。


一歩ずつ、世の中における自分の価値をステップアップさせてきた。


インプットする努力は怠らないけど、やっぱりアウトプットする経験に勝るものはない。


本質的には、自分一人でできることなんてない。僕がここから強みにしないといけないのは、チーム、組織でどうビジネスを成功させていくか。


自分が交渉にも出ていくし、今僕は企業のトップと直接会うようにしている。誰かを介すると、ビジョンも熱意も伝わらない。


しっかりした強い組織であれば、それほどのスーパースターでない選手でも結果を出せる。


自分より上の選手は、自分より努力しているだけ。責任はすべて自分にある。そこをDNAのせいにはしたくない。


短い人生、長い人生、いろいろですけど、平等なのは人生が一回きりということ。


いつ死ぬかわからまい。けれど、やめようとは思わないし、やめたくない。好きでやっていることだから、全力でやりきろうと思う。


いい組織は、短期的に見すぎない。


1年後の成功を想像すると、基本の地味な作業に取り組むことができる。


自分の道は自分で決める。


僕は別に非凡な人間ではない。ただ人とはちょっと違うビジョンを見ることができて、周りに笑われてもひたすらそこに向かっていく努力ができる。それが、自分の最大の武器なんだと思う。


目標は誰が何を言おうと揺るがない。もちろん人生で有言実行できなかったことも多々ある。でも、デカい目標を掲げたことを後悔したことは一度もない。


やるよ、全員で成し遂げるよ。今は、僕らしく前に進んでいくことにしか集中していない。


うまくいかなかったところばかりだったけれど、それが分かったことがうまくいったこと。


自分がこのチームを変えることが不可能だと思えば、そこで終わってしまう。


振り返ると、父親の教育は異色だったなと思います。幼稚園の時はサッカーブラジル代表のペレの白黒ビデオ、小学校1年生のころにはボクシングのモハメド・アリとジョージ・フォアマンの試合を見せられました。映画の『ゴッドファーザー』や『三国志』の本も勧められました。そして、何がすごいかを淡々と語るのです。「本物」を見せるのが父の教育スタイル。材料を示して、僕に選ばせてくれるのです。そして、「やるなら1番になれ」と繰り返し言われました。


サッカーと会社の組織には通ずるところが多い。監督が部長、キャプテンが課長、プレーヤーが営業マンみたいに、それぞれの役割があります。ビジネスマンは難しく考えすぎですね。物事はもっと簡単でしょう。サッカーの場合、成功者ほどシンプルに物事を捉えています。困った時はサッカーに置き換えると、たいていのことは解決できます。


メンタルのトレーニングをすれば、いくらでも課題を克服することは出来ると思う。無限ですよ、脳は。


試合前は、いいときのプレーを思い浮かべる。そして、自分がこうしたいというイメージをつくる。まあ、誰しも普通にやっていることだと思います。ただ、それを偶然やっている選手と、意図してやっている選手とでは、のちに大きな開きになってくるぞ、ということなんです。


アメリカは勝負事にフェア。自分は小さい頃から日本が窮屈に思っていた。そこから欧州に行って、何となく自由にやれる状況や環境が見つかった。でもだんだんそこでも物足りなく感じて。今の自分の全てをぶつけられる環境がどこかと考えた時に、ここは最高だった。


よく子供たちにも言うのは、「みんなプロになれる可能性はある」ということです。誰もがモチベーション次第で環境を選ぶことができます。それは、出会う人、付き合う人まで選べるということです。だから、目標を決めたら目標に向けて行動する。そうすれば、夢は叶う。


僕がよく思うのは、考え方が共有されているかどうかより、そもそも組織としての考え方が決まっていないのではないか、ということです。会社の考え方、哲学が細かいところまで決まっていなければ、会社員は、何をすればいいか、何をすれば評価されるかがわからない。ミランの現状もこれです。


僕はサッカー選手として能力だけ見たら本当に凡人です。小さい頃から「世界一のサッカー選手になる」と言ってきましたけど、そのときいつも周りには自分よりうまい選手がいたので、「おまえには無理だ」と言われ続けた。だから、本田圭佑の反骨心は、もしかしたら人よりもコンプレックスとして、強い。


死に対して怖さはあまり感じませんが、何か大きなことをやりたいので、時間の有限さには、すごく危機感を持っている。そういう意味でも、いつ死ぬかわからないということを、日々、意識しています。


人生が成功だったか失敗だったかという評価は、死んだ後に、残された人たちが下すものだと思う。だったら、後悔のないように全力で生きることしか、自分にはできないんですよね。


サッカースクールは運営がうまくいかず、ずっと赤字でしたが、開始から6年たって、ようやく損益トントンが見えてきました。スポーツビジネスに精通する経営者に入ってもらい、現場の組織体制を変えました。思いを伝えて、経営を立て直してもらっています。子供たちに引き続き喜んでもらうには利益が必要です。(拠点を)つぶすのはかわいそうでしょう。


貧困問題は、実際に見て触れ合わない限り絶対に理解できません。たとえばウガンダでは、小学校1年生ぐらいの子供が、まだ歩けない弟を背負って物ごいをしています。その年で働かないとだめなわけですからサッカースクールは選択肢に入らない。僕の投資活動がウガンダの物ごいをどう救うのかと聞かれると、説明は難しいのですが、そういう世界があるという現実から目を背けてはいけません。


(ワールドカップロシア大会で)グループリーグを突破し、国民の皆さんにプラスになるものを届けられたという手応えや誇りはあります。もともと期待されていませんでしたから。ただ、ベスト16では駄目でしょう。ベスト8に進むチャンスはありました。力を出し切ったので悔いはないのですが、(退場者を出して)10人だったコロンビア以外には勝てなかった。選手、サッカー界が結果を冷静に認め、地に足を着けて前に進まないといけません。


海外に移籍して、本当に貧しい環境で生活する子供たちを見ました。彼らにチャンスを与えられないかという思いでサッカースクールを始めました。引退後ではなく現役のうちに取り組んだ方が、強い影響力を持てますからね。しかしその後、カンボジアやウガンダなど貧しい国を訪れると、スクールに通えない子供も多いことに気づきました。そこからエンジェル投資に乗り出しました。世界では仕事や富がうまく分配されていません。そうした構造的な問題を、発明や新サービス開発を通じて、本気で解決しようと考えている人がいます。僕がサッカー選手として稼いだお金は、そういった人に投資した方が生きるのではないか、と。


本田圭佑の経歴・略歴

本田圭佑、ほんだ・けいすけ。日本のプロサッカー選手。大阪出身。小学2年でサッカーを開始。中学時代にガンバ大阪ジュニアユースに所属。石川県星稜高校で全国高等学校サッカー選手権大会に出場。高校生時代から特別指定選手として名古屋グランパスエイトの練習に参加し、高校卒業時に入団。その後、VVVフェンロー(オランダ)、CSKAモスクワ(ロシア)、ACミラン(イタリア)などの海外チームで活躍。日本代表としても活躍した。