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本庶佑の名言

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本庶佑のプロフィール

本庶佑、ほんじょ・たすく。日本の医師、医学博士。京都大学大学院医学研究科教授。京都出身。京都大学医学部医学科卒業、京都大学大学院医学研究科生理系博士課程修了。京都大学医学部副手・助手、大阪大学医学部教授などを経て京都大学医学部教授に就任。そのほか、日本学術振興会学術システム研究センター所長、静岡県公立大学法人理事長などを務めた。ノーベル生理学・医学賞を受賞。

本庶佑の名言 一覧

自分が何を知りたいか、はっきりしていないと研究というものはブレてしまう。何ができるかでなく、何が知りたいかであって、できることばかりやっていると目標を見失う。常に何が知りたいか問いかけながら研究をやってきた。


教科書がすべて正しかったら科学の進歩はないわけで、教科書に書いてあることが間違っていることはたくさんある。人が言っていることや教科書に書いてあることをすべて信じてはいけない。「なぜか」と疑っていくことが大事だと思っている。


少なくとも、メディアで少々叩かれたくらいで引っ込むようでは、先の道筋はつけられません。


科学技術というのは一般に問題を見つけるのが一番難しい。問題を現実的にアプローチ可能な課題として提示できれば、答えは半分以上出たようなもの。


基礎研究というのは一般的に地味で、直接患者さんを治療をするわけではありません。ただ、医者として治療できる人数は何百人か何千人ですが、基礎研究で、このような結果が出たときは何百万人という人を救えるし、自分が死んだ後も続くわけですから、そういう意味では基礎研究はすばらしいと思う。


私は日本は外に開国すると同時に内側にも開国してくれと言いたい。日本の中のタコツボを全部壊して、業界だの部課だのの枠に閉じこもらず、全部ガラガラポンで、率直にやろうじゃないですか。


超高齢化社会というのは、世界中で日本が最初に経験する特異な社会です。逆に言うと、それは新しいビジネスチャンスになる。


本庶佑の経歴・略歴

本庶佑、ほんじょ・たすく。日本の医師、医学博士。京都大学大学院医学研究科教授。京都出身。京都大学医学部医学科卒業、京都大学大学院医学研究科生理系博士課程修了。京都大学医学部副手・助手、大阪大学医学部教授などを経て京都大学医学部教授に就任。そのほか、日本学術振興会学術システム研究センター所長、静岡県公立大学法人理事長などを務めた。ノーベル生理学・医学賞を受賞。

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