末永聡一郎の名言

末永聡一郎のプロフィール

末永聡一郎、すえなが・そういちろう。日本の経営者。「三菱重工業」社長。東京大学卒業後、三菱重工業に入社。常務などを経て社長に就任。

末永聡一郎の名言 一覧

経済環境の変化の中で常に生き残っていくのが企業というもの。世界を股にかけてのさばり歩く人がどんどん出てきてほしい。


末永聡一郎の経歴・略歴

末永聡一郎、すえなが・そういちろう。日本の経営者。「三菱重工業」社長。東京大学卒業後、三菱重工業に入社。常務などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

伊藤真(弁護士)

頭の中にあるものを紙に書き出し目に見える形にするのは、思考を整理する基本です。意見が求められる会議などでも、気が付いたことやいいたいことをメモする習慣をつけると、的確な発言ができるようになります。


山田淳

日本は国土の7割を山が占めていて、世界自然遺産が4つもある。これは「とてつもない」ポテンシャルだと思います。でも、それを生かしきれていません。じゃあ山をどう生かすか。この問題と向き合うためにマッキンゼーに就職しました。どうすれば、「もっと多くの人」に「もっと安全に」登山をしてもらえるのか、「山の世界を変えたい」という学生時代からの目標に挑戦しようと思いました。その後、マッキンゼーを退職して、登山グッズのレンタル会社、「フィールド&マウンテン」を設立しました。山の生かし方には林業や地下資源の発掘など方法はいろいろありますが、最も効率的な生かし方は観光だと思ったからです。


逢沢明

その場逃れの口先ではなく、客観的な事実や理由こそが大事。論理的な人は誠実だという印象を相手に与える。


田中稔哉

心理学者であり組織行動学者であるダグラス・ホール氏が提唱した「プロティアン・キャリア」という考え方です。「プロティアン」とは「変幻自在」という意味。ギリシア神話に出てくるプロテウスという神に由来しているとのことです。現代社会は環境の変化が激しく、一つのキャリアビジョンにこだわり続けることが難しくなっています。ですから、「環境が変わったら自分も変化していけるようなキャリア形成が重要である」という考え方が必要になってきているのです。そのためには、プロティアン・キャリアについて意識しながら日々の仕事をしてみると良いと思います。


廣瀬直己

社長の時間を、なるべく社員と共有していきたい。これまで社員は社長のことを、メディアを通してしか知らなかった。これでは伝わるものも伝わらない。


斉藤惇

これだけITが普及すると情報は隠せません。国家の機密すら流出する時代に、隠し通せるはずがない。恥が残るだけですよ。


キング牧師(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア)

愛は敵を友人に変えることのできる唯一の力だ。


山田明良(経営者)

かつて勤務先が、事業拡大の果てに倒れたのも目の当たりにしましたから、規模拡大を追い求めるつもりもありません。ただ、市場の役に立つことを大切にしたい。大量生産、大量販売、大量消費ではない、生活の潤いに特化したいのです。例えば、デザインの良いパッケージでも、使われた後に捨てられず、何かに使ってもらえるような商品を作る。


下園壮太

軍隊が末端まで細かく階級分けされているのは、不測の事態で上官が倒れてしまっても、自動的に次のトップが決まって命令の系統に不備がないようにという工夫です。


岡崎慎司

試合を終えて完全に満足していることは、ほとんどありません。チームが勝って、自分が1点取っていても「あのシュートとあのヘディングが決まっていれば、もう2点取れたのに」と。1試合1試合が終わってもサッカーは続いていきますから。


原典之

社長就任から半年間で、国内に53回、海外に4回出張しました。訪問した顧客数は250社になります。不確実性の高い時代だからこそ、自ら動き、肌で感じることを大切にしていきます。


松田晋之介

新卒でCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)に入ったんです。入社してから2年後に起業しようっていうのも決めていました。入社した瞬間からカウントダウンが始まっていたんですね。


八ツ井慶子

自己投資はお金だけでなく、時間も消費します。それだけに、投じた分のリターンを得たくなりますが、そこはあまり考えない方がいい。結果が出なくても、自分を磨くために努力したことは消えませんし、失敗したと思った投資も「うまくいかないことに気づいた」という点で「成長できた」と言えます。少しでも成長できれば、自己投資は成功なのです。


大室正志

仕事がどれだけつらくても、土日に趣味を楽しめるうちは大丈夫です。ところが、それすらも面倒な気分になったら黄色信号。このシグナルが出たら、産業医や上司に相談したほうがいいでしょう。


佐々木常夫

部下に頭を下げるなど言語道断と思うだろうが、それで関係がよくなれば業績が上がる。そして成果というフルーツを得て、幸せになるのは自分である。つまり部下との信頼関係を築くことで得をするのは、ほかでもない自分自身なのだ。こう考えれば、いくらでもこちらから歩み寄れるはずだ。


ページの先頭へ