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末吉興一の名言

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末吉興一のプロフィール

末吉興一、すえよし・こういち。日本の政治家、官僚(国土交通)。北九州市長。兵庫県出身。東京大学法学部卒業後、建設省(のちの国土交通省)に入省。松原・下筌ダム用地課長、国土庁土地局長などを務めたのち退官。北九州市長を5期20年務めた。

末吉興一の名言 一覧

政策は公約を掲げて、不退転の決意で取り組むことが大事。そのうえ今は行政も国際競争の時代ですから、スピード感がさらに求められる。


私は現場主義に徹してきたつもりです。現行制度の中でギリギリできるところまで努力してきました。


栄枯盛衰はどの町にもあります。国際化すればなおさらです。だからこそ、リーダーと人材を、地域でどう育てるかが大事。


最も大事なのは人材育成ではないでしょうか。今は、世界の中で自治体も競争をしています。


公務員になった以上は国のために仕事をするという思い、そこが「天職」だと思ってやってきました。


廣瀬神社は、竹田の旧市街地を見下ろす場所にあり、天下を取ったような気持ちになったことを思い出します。物事を判断する時に大切なことは、全てを「烏の目」で眺めることだということを学んだのも、この神社ですね。


私が常に意識してきた人生訓は、竹田高校の校歌にある「清きを誓い、気を練れと」という一節からです。「清きを誓い」は国家公務員になった私にはスーッと胸に落ち実行してきましたが、「気を練れ」は「人間の練成」だと思い自分なりに答えを出して生きてきたつもりです。


末吉興一の経歴・略歴

末吉興一、すえよし・こういち。日本の政治家、官僚(国土交通)。北九州市長。兵庫県出身。東京大学法学部卒業後、建設省(のちの国土交通省)に入省。松原・下筌ダム用地課長、国土庁土地局長などを務めたのち退官。北九州市長を5期20年務めた。

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