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木村弘毅の名言

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木村弘毅のプロフィール

木村弘毅、きむら・こうき。日本の経営者。「ミクシィ」社長。東京都出身。東京都立大学(のちの首都大学東京)工学部中退後、電気設備関連会社、モバイルコンテンツ会社などを経てミクシィに入社。モバイル企画部長、取締役執行役員などを経て社長に就任。

木村弘毅の名言 一覧

従業員にはユーザーに驚きを与えることを第一に考えるよう言い続けたいと思います。ただし、既存ユーザーや上司の声に耳を傾けすぎると斬新な提案はできません。怒られるかもしれませんが、そうした声は二の次で考えてもらっていいのです。


まずモンストなどで収益の大半を占めるエンターテインメント事業に重点投資を行います。一方で新たな柱となる事業領域の構築へ3~5年で1000億円規模の投資をする方針を示しました。新たな分野にしっかり種をまきます。もちろん、家族や友達とわいわい盛り上がれるものであることが前提です。


私自身、モンストの開発をしていた時は「ド素人がゲームを作ってヒットさせられるのか」と社内に反対もありました。ですが、知人や家族と集まって遊ぶ喜びを届けたいと寝食を忘れて取り組みました。パートナー企業も含めてたった4人で始めた企画でしたが、リリース後に子供から大人までが一緒に遊ぶ写真をSNSなどで見て、達成感に浸りました。従業員にもそんな喜びを体感してもらいたいのです。


私たちは、SNS(交流サイト)「ミクシィ」やゲームの「モンスターストライク(モンスト)」を世に届け、成長してきました。一方で、「SNSをやっている会社なんだっけ? ゲーム会社だっけ?」と、外部からは会社のイメージが分かりにくい部分もあります。ただ、根本には共通して「豊かなコミュニケーションの実現」という使命があり、それは変わりません。社長就任にあたって明確に打ち出す必要があると感じ、「コミュニケーションサービス」という事業領域を明確にしました。


木村弘毅の経歴・略歴

木村弘毅、きむら・こうき。日本の経営者。「ミクシィ」社長。東京都出身。東京都立大学(のちの首都大学東京)工学部中退後、電気設備関連会社、モバイルコンテンツ会社などを経てミクシィに入社。モバイル企画部長、取締役執行役員などを経て社長に就任。

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