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木村博紀(経営者)の名言

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木村博紀(経営者)のプロフィール

木村博紀、きむら・ひろき。日本の経営者。「朝日生命保険」社長。和歌山県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、朝日生命保険に入社。経理ユニット・ゼネラルマネージャー、執行役員財務・不動産専管部門長、取締役執行役員資産運用統括部門長、常務執行役員などを経て社長に就任。

木村博紀(経営者)の名言 一覧

ニーズは常に変化している。お客様にただ商品を勧めるのではなく、様々な不安をどうすれば解消できるかといったきめ細かいコンサルティングが今、必要になっている。


契約の保全手続きの電子化、本社部門でもAIやRPA(業務の自動化)の活用等で事務の効率化を進めます。そうしたことを通じて、マンパワーをより生産的な業務へ振り向けていくことで経営効率を高めていきます。また、ICTの活用によって新しい商品・サービスの開発にもつなげていきたい。


成長市場の医療保険や介護保険など第3分野商品に、早くから取り組んできました。5年、10年先を見据えてニーズが拡大する分野にさらに注力していきます。


日本社会は今後も高齢化や働く女性の増加などで、医療や介護の保障を求める声が拡大するはず。会社や販売チャネル間での競争が激化していますが、柔軟な発想で変化に迅速に対応し、お客様に信頼される、選ばれ続ける会社になりたい。


人口減などマクロ的な経済動向はもちろん見なくてはいけません。しかし、ミクロに見れば違う光景があるもの。企業が取り組むべきことはまだたくさんあるし、それが競争力を強める道。諦めず、着実にお客様に向き合うことが大事。


生命保険会社は今、とても厳しい環境に置かれています。しかし、私はできることはたくさんあると思っています。日本の保険市場全体で考えると少子高齢化で縮小は間違いないでしょう。でも、実際には我々が接触し切れていないお客様はとても多いのです。


私の健康法は、気分転換も兼ねたスポーツジム通いです。40歳を超えた頃、少し健康のことを考えなければならないと感じ始めたことをきっかけに、スポーツジム通いを始めました。最近は土曜日、日曜日のどちらか1回くらいしか行くことはできませんが、疲れている時でも運動をして一汗かくと疲れが取れることがわかりました。その点でも健康にいいのだろうということが実感できます。


全国の営業拠点を回っています。支社では営業職員には全員に集まってもらい、会社の経営方針や自分の考え方を直接話しています。営業所長や内勤職員とも、食事会を開くなど様々な手段でコミュニケーションをとり、積極的に意見交換をするようにしています。管理職になってからは運用部門が長かったのですが、私の会社員生活のスタートは支社の営業担当です。支社や営業所では失敗談を含めて、いろいろな話をさせていただいていますよ。


日本では総人口が減少していく一方、お客様のライフスタイルやニーズは多様化しています。たとえば働く女性や単身者が増え、健康増進意識が高まっています。そのなかでは、これまでの延長線上の取り組みだけではなかなか競争を勝ち抜けないと思っています。お客様「一人ひとりの生きるを支える」企業として、注力すべき分野を見極めたうえで経営資源を投入し、厳しい競争環境下においても成長を実現していくべく、新しい発想やアイデアも積極的に取り入れて独自性を発揮させていきたい。


木村博紀(経営者)の経歴・略歴

木村博紀、きむら・ひろき。日本の経営者。「朝日生命保険」社長。和歌山県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、朝日生命保険に入社。経理ユニット・ゼネラルマネージャー、執行役員財務・不動産専管部門長、取締役執行役員資産運用統括部門長、常務執行役員などを経て社長に就任。

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