名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

木原直哉の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

木原直哉のプロフィール

木原直哉、きはら・なおや。日本のプロポーカープレーヤー。北海道出身。東京大学理学部地球惑星物理学科卒業後、プロのポーカープレーヤーになる。世界ポーカー選手権大会で日本人初優勝を果たした。著書に『運と実力の間(あわい)』『東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考』。

木原直哉の名言 一覧

どんなに数学的思考を突き詰めても、人生は運に翻弄されてしまう。だからこそ、僕は、基本的に「楽しい」と思えることをすべきだと思う。


大前提として、楽しいことでなくては続かない。


未来には、どうしたって見積もれない部分があります。運やツキは、ある程度満遍なく誰にでも訪れると思いますが、完全に公平ではない。


安定しているって、収入が減ることも少なければ、増えることもほとんどないわけで、つまらない。


ブラフ(ハッタリ)が決まれば、弱い手でも勝てる可能性がある。


2000年頃から広がったオンラインポーカーは、ポーカー界の勢力図も塗り替えました。一言で言えば、若手の成長スピードが数十倍になった。カジノでのゲームには、カードを配ったり、ムダな時間が多い。オンラインでは1ゲームにかかる時間が約3分の1。さらに1度に複数のゲームに参加できる。僕は今、大型ディスプレーで「9面打ち」をしますが、こうすれば、昔の人と同じ時間で3×9=27倍の経験値が積める。


優秀な人は、見積もりをもとに、自分がどう行動すべきかの判断が的確。一見、リスクが高くても、リターンが大きければ、思い切って勝負に出るし、リターンが小さければ、自重する。


リスクを取れば、失敗もする。成功率70%の賭けは、30%の確率で失敗します。現実が30%の方に振れて損失が出ても、淡々と次の勝負に向かえる人が、やはり強い。


最初に相手の出方を「見積もれる」ことが大事。そこは統計学と相性がいいところ。統計学は「厳密な正解」ではなく、「ざっくりした見積もり」を求める学問。ただ、この「ざっくり」という言葉が曲者で、正確には「確率62%」のところを「60%」と見積もるのはいいが、「75%」と見ていたらマズイ。精度が求められる。


プロのポーカープレーヤーには、大きく分けて2つのタイプがいます。一方は、頭脳ゲームが好きでポーカーを始めた人。もう一方は、ギャンブル好きから出発した人。僕は、前者の典型。ただ、いずれのタイプにも、強い人も弱い人もいる。本当に強い人は、どちらかに軸足があったとしても、数学的思考と心理戦の素養を併せ持つ。


木原直哉の経歴・略歴

木原直哉、きはら・なおや。日本のプロポーカープレーヤー。北海道出身。東京大学理学部地球惑星物理学科卒業後、プロのポーカープレーヤーになる。世界ポーカー選手権大会で日本人初優勝を果たした。著書に『運と実力の間(あわい)』『東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考』。

他の記事も読んでみる

北尾吉孝

リーダーに一番大切なのは一言で言えば情熱です。情熱を持っていなくては始まりません。


井上慎一(経営者)

企業が持続的に成長するには常に新しい顧客価値を提供しなくてはならない。


三池崇史

これは演技に限った話ではないのですが、いまは「俺が俺が」という自己主張が美徳になってしまっている。そうしないと何も始まらないと考えている人が多いけれど、それがすべてじゃないと思います。


寺田和正

経営者自身も縮まって、宣伝費を削ろう、人件費を削ろうというのでは駄目だと思います。あえて、宣伝費はもっと使おう、もっと色んな型を作ってやろうと考えるのです。そんな風に取り組んだ結果、我々は良い体質になり、アパレルブランドの中では利益を出しています。


イセオサム

僕は天才ではない。1人で考えられることは、限られています。より多くの人を楽しませるコンテンツを作るには、どんどん発信して人を巻き込み、刺激を得ることが必要。


エディー・ジョーンズ(ラグビー指導者)

最後に、今までのプライド、自分たちのプライドをかけてしっかりと仕事をしよう!


村井邦彦

僕はいつまでも同じレベルの中で同じ仕事のやり方をしていると嫌になってくる。絶えず新しいやり方や、新しいものに向かって挑戦していないと落ち着かない。そういう性格だから、これまでも色々なトライを自然にやってきたんだと思う。


原田泳幸

出来る出来ないを議論するのではない。出来るようにみんなが何をするか考えなさい。


鈴木みゆき(経営者)

私は海外勤務が長く、言語や文化が違う中で、組織をまとめる経験を積んできました。スタッフの個性を活かし、強みを伸ばす組織づくりは、多様性のある環境では非常に有益でした。


石川典男

20年以上前から、アメリカで開催される歯科業界に関する展示会や学会に、必ず参加することにしています。新しい仕組みや製品をつくるためには、最先端の情報に触れなければならないと考えているからです。


茂木友三郎

石油危機では相当なショックを受けました。しかし、アメリカでの事業は経済状況が正常に戻れば必ず軌道に乗るという確信があったので、それほど落ち込むことはありませんでした。確信がなければ工場建設なんてしませんから。事実、比較的早期に赤字を脱出することができました。
【覚書き|キッコーマン初の海外工場を稼働させた3か月後に石油危機が発生した当時を振り返っての発言】


樹なつみ

『マルチェロ物語』は「友情・努力・勝利」で、ちょっと少年誌的テーマですね(笑)。無償の愛が加わっているのが、少女マンガっぽい。途中からはキャラがああだこうだ言い出して、勝手に成長していくような感じでした。長期連載が初めてだったので、右も左もわからず、与えられたページ数をハーハー言いながら描いていました。連載を続けるテクニックを、ここで学んだと思います。