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木下弘貴(経営者)の名言

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木下弘貴(経営者)のプロフィール

木下弘貴、きのした・ひろき。日本の経営者。英語保育の「イマジン・チャイルド・ディベロップメント・センター」、生活習慣病・認知症予防プログラム運営会社「イマジン・グローバル・ケア」社長。東京出身。早稲田大学政治経済学部卒業。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。保健学博士。大学卒業後、三菱信託銀行外国為替部を経て、父が経営する不動産会社に入社。その後、医療、介護、教育、保育などの事業を展開した。著書に『幼稚園が危ない』。

木下弘貴(経営者)の名言 一覧

使いながら学ぶことが大事。


インプットだけでなく、それを必ず使ってアウトプットの機会をつくることが大切です。


経営者の仕事は判断することですが、判断するための情報を選別する基準は、自分が立てた目標です。何のために情報をインプットするのかを明確にしておく必要があります。


情報を収集するときには常にアウトプットを考えないと意味がありません。何が書いてあるかではなく、この情報で何ができるのかを頭の中で変換してからメモを取り、整理をします。


英文を覚えたら、その英文を使ってメールでもいいので文章をつくってみる。ネットを開けばオンライン辞書がありますし、グーグルに自分の文章を入れてみて似たようなものが返ってくれば、こういう使い方があるのかとわかります。


木下弘貴(経営者)の経歴・略歴

木下弘貴、きのした・ひろき。日本の経営者。英語保育の「イマジン・チャイルド・ディベロップメント・センター」、生活習慣病・認知症予防プログラム運営会社「イマジン・グローバル・ケア」社長。東京出身。早稲田大学政治経済学部卒業。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。保健学博士。大学卒業後、三菱信託銀行外国為替部を経て、父が経営する不動産会社に入社。その後、医療、介護、教育、保育などの事業を展開した。著書に『幼稚園が危ない』。

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