名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

木下ほうかの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

木下ほうかのプロフィール

木下ほうか、きのした・ほうか。日本の俳優。大阪府出身。大阪芸術大学舞台芸術学科卒業後、吉本興業を経て上京。『ガキ帝国』で俳優デビュー。テレビドラマ、映画、Vシネマなどで活躍した。

木下ほうかの名言 一覧

わずかでもいいので、仕事に自分なりの工夫を加える。すると、必ず誰かが見ているものです。その積み重ねが、いまにつながったのかなと感じています。


「もしこんな役が来たら、こう演じてはどうか」と思いついたら忘れないようにスケジュール帳に書いています。20年以上続けている習慣です。


必ず電子辞書を持ち歩いています。正しい知識があって初めて台本を読み込める。とくに時代劇では普段使わない言葉が多いので重宝しています。


今まで役者を続けてこれたのは、常に持ち歩く「電子辞書」のおかげかもしれません。難しい漢字、あまり使わない四字熟語やことわざ、最近のカタカナ言葉……。読み方を間違えないためでもありますが、もっと大きな理由は、その物語や登場人物に対する理解を深めるためです。


台本にある、普段使わない言葉を、きちんと理解しないうちに使い、演じているようでは役者失格。特に僕は「性格の悪い課長」みたいな役が多いので、気をつけないと「どれも同じだ」となる。だからこそ、台本の言葉から、人物像の小さな違いを見つけ、演技を変える必要があります。曖昧な言葉はそのままにしないで調べるのは、そういったワケなのです。もちろん、他の役者のセリフも調べますよ。


木下ほうかの経歴・略歴

木下ほうか、きのした・ほうか。日本の俳優。大阪府出身。大阪芸術大学舞台芸術学科卒業後、吉本興業を経て上京。『ガキ帝国』で俳優デビュー。テレビドラマ、映画、Vシネマなどで活躍した。

他の記事も読んでみる

大野裕

うつは職場復帰後に再発するケースは少なくありませんから、最初は慎重に。仕事の後にプライバシーが確保できる場所で、仕事の進捗状況や調子、何か困ったことはないかなどを聞き出し、きめ細かくサポートしてください。


天野篤

30代半ばに「一人の患者さんを診て得られる経験を、最低でも5倍にしよう」と決意しました。患者さんをただ診察、治療するのではなく、「この患者さんと、この患者さんの患部が入れ替わったらどうだろう?」などと、自分のなかでシミュレーションする。たとえるなら、英語の動詞の活用を学ぶような感覚で、ひとつの経験からできる限り多くのものを吸収しようと心がけたのです。普段からそういう準備をしておくと、通常とは異なる状況に陥っても、あまり慌てなくてすむものです。いわば、未体験を既体験に変えることができる。こうして考える習慣は、今も続けています。


田中仁(経営者)

眼鏡には700年以上の歴史があるのに、ずっと役割が変わらなかった。そこを「眼鏡って、ただ視力が矯正できればいいの?」と視点を切り替えることで新しい市場が生まれた。


藤田晋

走ってばかりいて、考えない人も上手くいきません。全力で走り続けていると、どうしても「止まって考える時間」が取りにくくなる。そうなると「行動しているだけ」で、頭が使われなくなります。「行動力さえあれば勝てる」という甘い世界ではないので、意図的にしっかり止まって考えることが大切です。「今のやり方が本当に正しいのか」「自分の役割は何か」「この先、どんな展開が待っているのか」……。こうしたことを、いったん止まって考える。すると、見落としていた重要な点に気づいたりします。


松本大

リーダーになろうという思いがあるならば、判断、決断が求められる。そして判断、決断の精度を上げていくためには、回数を増やすしかない。


井上和幸(ヘッドハンター)

変化が激しい時代、いつも同じメンバーで成果が挙げられるとは限りません。むしろ目的に合わせて、その都度最適なメンバーを機動的に組み合わせる力が重視されるようになっています。


藤森義明

成長したいなら、常に自分にストレッチを課すことです。ストレッチとは、現状の自分よりも高いものを求めて、実力よりもはるかに高い目標を掲げることです。たとえば、いまの実力で達成できる目標が10だとしたら、20の目標を設定するのです。


塚越寛

私の持論の年輪経営とは、いかなる景気環境にあっても年輪ができるように、毎年確実に成長するというものです。決して景気のせいにはしません。たとえわずかでも実質的な成長をするように経営をすることが大切です。成長のない企業に、夢はないのです。ただ、急成長は良くありません。社員の能力や会社の体制づくりが不十分なまま急に拡大し、挙げ句に急降下する会社がいかに多いことか。大きく成長すること自体を戒めているわけではなく、長い時間をかけてゆっくりと大きく成長することを否定するつもりもありません。要するに、確実な成長を続けることは、多くの人を幸せにするということなのです。


池田義博

記憶するときに最も大切なのが「意志」。1週間前の夕食は何だったか、覚えている人はほとんどいないと思います。目の前の事象を「覚えよう」と思わないかぎり、なかなか記憶には残りません。「覚えよう」という明確な意志を持つことで、脳の記憶スイッチが入るのです。


西任暁子(西任白鵠)

これからの日本企業ではグローバル化や女性の積極登用がますます進み、職場の多様性が高まります。すると仕事で成果を挙げるためには、いままで以上にコミュニケーションの力、なかでも「話す力」が重要になってきます。ということは、話し下手ではもう「仕事ができる」ことにはならないのです。


清水正孝

企業像を考えた場合、うちは公益事業であることが最上位にきます。電力の安定供給。嵐になれば現場にみんなで駆けつける。パブリックユーティリティであるという点が会社のDNAです。その組織の原動力となる人材には高い倫理観や社会的使命感が求められます。


松本大

近所の神社のお守りつを常に持ち歩いています。自分は小さい存在だということを忘れないように、毎朝、神棚に手を合わせています。