星野仙一の名言

星野仙一のプロフィール

星野仙一、ほしの・せんいち。日本のプロ野球選手(投手)、監督。岡山県出身。倉敷商業高等学校を経て明治大学政治経済学部経済学科に進学。野球部の選手として活躍。大学卒業後、ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。数多くのタイトルを獲得し、20年ぶりのドラゴンズ優勝に大きく貢献した。現役引退後は中日ドラゴンズ、阪神タイガース、北京五輪野球日本代表監督、楽天イーグルス監督などを務めた。

星野仙一の名言 一覧

思いが強ければ強いほど、勝利に近づいていく。


いま、子供を叱れない、生徒を叱れない、部下を叱れない人がいる。何やってんの。叱ることが愛情だよ。


選手との年齢ギャップ? 全然考えたことがない。自然体です。


軽口もコミュニケーションなんです。選手に「常に見られているゾ」という意識を持たせないと駄目なんです。


自分だけでは何もできないというのは自覚しています。


勇気を奮い立たせて、毎日闘っていく。弱みは絶対、見せちゃいかん。選手はいつも背中を見てますから。丸まった背中になったら駄目なんです。


監督は孤独を愛さないといけないし、ストレスも愛さないといけない。そんなネガティブなものに対してお友達にならないと駄目なんです。


ひとつの夢をつかんだと思ったら、次の夢が出てくる。夢にチャレンジしているから、俺はすごく若いわけです。


差を埋めるのは技術や戦術じゃない。気持ちなんだ。うちのチームは育ちのいいやつが多いんだな。悪く言えば、のんきなんだよ。だからもうちょっとやんちゃでいてほしい。やんちゃ坊主でなきゃ、最後まで強気で、相手を見下ろして戦うことはできないのだから。


我々にとって野球というのは仕事ですから仕事に対して闘争心がないというのは生活権を放棄していると僕は受け取ります。人生を放棄していると言っても過言じゃないと思います。ですから、逃げる人間。それは自分でレギュラーなりチャンスなりを放棄していると僕は見ます。もう泥まみれでがむしゃらで苦しめばいい。僕は苦しんでいるうちはチャンスをあげます。逃げるやつにはチャンスをあげません。


星野仙一の経歴・略歴

星野仙一、ほしの・せんいち。日本のプロ野球選手(投手)、監督。岡山県出身。倉敷商業高等学校を経て明治大学政治経済学部経済学科に進学。野球部の選手として活躍。大学卒業後、ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。数多くのタイトルを獲得し、20年ぶりのドラゴンズ優勝に大きく貢献した。現役引退後は中日ドラゴンズ、阪神タイガース、北京五輪野球日本代表監督、楽天イーグルス監督などを務めた。

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