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早乙女貢の名言

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早乙女貢のプロフィール

早乙女貢、さおとめ・みつぐ。日本の歴史小説家。「会津士魂」で吉川栄治文学賞、「僑人の檻」で直木賞受賞。山本周五郎の弟子。司馬遼太郎、池波正太郎とともに時代物御三家と讃えられている人物。曽祖父が会津藩士

早乙女貢の名言 一覧

家康の敗北の生かし方とは、次の機会までの力の蓄積の期間に転じることであった。ここに、負けて勝つ秘法がある。柔よく剛を制するのである。


雌伏もまた静かなる戦いなのである。【雌伏(しふく)=絶好の機会が訪れたときのために、力を蓄えながら、忍耐強く待つこと。】


早乙女貢の経歴・略歴

早乙女貢、さおとめ・みつぐ。日本の歴史小説家。「会津士魂」で吉川栄治文学賞、「僑人の檻」で直木賞受賞。山本周五郎の弟子。司馬遼太郎、池波正太郎とともに時代物御三家と讃えられている人物。曽祖父が会津藩士

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