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新野隆の名言

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新野隆のプロフィール

新野隆、にいの・たかし。日本の経営者。「日本電気(NEC)」社長。京都大学工学部卒業後、NECに入社。第二ソリューション営業事業本部長、金融ソリューション事業本部長、執行役員、取締役、常務、副社長などを経て社長兼CEO(最高経営責任者)に就任。

新野隆の名言 一覧

金融から小売りまで様々な顧客と仕事をする中で、顧客を第一に考えるという目線が自然とできてきた。


革新的なビジネスモデルはNEC一社ではできない。事業パートナーや顧客との「共創」が不可欠で、そのコーディネート役を我々が担う。


従来、NECは事業部門が強い縦割りの経営をしてきた。けれども、グローバル化に対応するためには全社的な合意を形成しないといけない。そこで数年前から執行役員が合宿して、当社の将来を話し合ってきた。


課題はオープンイノベーションを積極的に活用するなどして乗り越えていきます。技術力を磨き続けることは言わずもがなですが、積極的に他社と組んで新しいイノベーションをいち早く顧客に提案していきたい。


携帯電話事業、パソコン事業をそれぞれ分社化したとき、「これからのNECは何の会社になるんだ」と各事業の役員全員で議論しました。新NECはそのときスタートしました。


大学時代、アメフト部に所属していた。アメフトは肉体的にも苛酷だが、それ以上に戦略的なスポーツといっていい。私が在籍していた当時は、米国のカレッジフットボールのゲームを8ミリカメラで撮影して、フォーメーションを研究した。オフェンスは局面ごとに緻密な作戦に基づいたプレーが決まっていて、それを確実に行えばタッチダウンできる。それだけアメフトはシステマチックな球技で、そこでの作戦の重要性はいま、私のなかで「面の経営」という言葉に置き換わっている。


新野隆の経歴・略歴

新野隆、にいの・たかし。日本の経営者。「日本電気(NEC)」社長。京都大学工学部卒業後、NECに入社。第二ソリューション営業事業本部長、金融ソリューション事業本部長、執行役員、取締役、常務、副社長などを経て社長兼CEO(最高経営責任者)に就任。

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