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新谷学の名言

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新谷学のプロフィール

新谷学、しんたに・まなぶ。日本の雑誌編集者。『週刊文春』編集長。早稲田大学政治経済学部卒業後、文藝春秋に入社。文藝春秋編集部統括次長、週刊文春編集部デスク・編集長を務めた。

新谷学の名言 一覧

常にかかとが浮いた状態でいて、チャンスと見れば最初の一歩は遅れずに出る、という意識は個々の記者が持っている。


手間暇かけた地道な人間関係がなければ、スクープは取れない。


人生フルスイングで行きましょう。


人になって以降の大半の時間は仕事に費やされる訳ですから、当然、面白い方がいい。仕事が面白ければ、人生も面白くなる。


スクープを連発できるのは狙っているから。毎週毎週取ろうとしている。


雑誌の誌面は上澄み。日の目を見なかったボツの現場は山ほどある。


広報担当は常に社外を向いていることが大事。風通しの悪い企業では上層部の顔色ばかりうかがう傾向が強い。


企業の広報の悪い対応は、「逃げる」「隠す」「嘘をつく」の3つ。


メディアが今、考えるべきは、自分たちのコンテンツをもう一度よく見つめ直すこと。それぞれのメディアが生み出すコンテンツにどれだけの価値があるかを突き詰めて考えるべき。


私は守りに入る性格ではないので、シンプルに、正攻法で臨んでいます。


私は、無料で記事を読ませるのは極力やるべきではないと思っています。あらゆるコンテンツは適正な価格で読者に届けるべきです。その上で、未来への「鉱脈」をきちんと掘り起こし、持続可能なものに育てていく。


我々にとって絶対に守るべき根幹は「伝えるべきファクトを伝える」ことです。それこそが読者の信頼を得るための方法です。取材費を削ったり、人を減らしたりすれば自らの首を絞めることになります。信頼の幹をしっかり太くしていかなければいけないと肝に銘じています。


まず、私たちは、読者から何に対してお金を払っていただいているのかを突き詰めて考える。「週刊文春」の武器はコンテンツであり、最大の武器はスクープです。このスクープ力をさらに磨き、最強化していくことが、「週刊文春」というビジネスモデルを存続させる上で最も重要だと確信しています。


デスクには、自分の下にいる記者をリアルタイムで事細かく把握しておくよう指示しています。仕事がうまくいってるか否か、将来目指す方向、体調やモチベーション、記者同士の相性等々。「こいつは調子よくないな」という予断で見ていると間違えますから、密にコミュニケーションを取って、サシの人間関係を持ってほしいと伝えています。


自分が書く仕事術の本に商品価値があるとは、まったく思わなかった。「マスコミ以外にもメーカー、銀行、生損保など幅広い業界の方々から熱い反応をいただいて凄く嬉しいです。書いてよかったなあ。「同じだなあ、仕事の仕方は。組織を動かすうえで俺が考えていることが、全部書いてある」って。同様の評価は外務省、警察庁、防衛省の幹部の方からもいただきました。

【覚え書き|著書『週刊文春 編集長の仕事術』について】


これからの時代にメディアが生き残っていくには、ブランドの力が極めて重要。今はあらゆるメディアの情報がスマホ上ではフラット化されて混在しています。その中で「週刊文春」という看板への信頼をいかに高めていくか。「週刊文春」が発信している情報なら、お金を払ってでも読む価値があると信頼していただくことが何より大事。


新谷学の経歴・略歴

新谷学、しんたに・まなぶ。日本の雑誌編集者。『週刊文春』編集長。早稲田大学政治経済学部卒業後、文藝春秋に入社。文藝春秋編集部統括次長、週刊文春編集部デスク・編集長を務めた。

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