名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

新田龍の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

新田龍のプロフィール

新田龍、にった・りょう。日本の人事コンサルタント。奈良県出身。早稲田大学政治経済学部後、グッドウィル・グループ、インテリジェンスを経てコンサルタントとして独立。著書に『初対面の3分で誰とでも仲良くなれる本』『就活の鉄則!有名企業より優良企業を選びなさい!』『人生を無駄にしない会社の選び方』。

新田龍の名言 一覧

自分から好意を示せば、相手からも返ってくる。


製造業は基本的にBtoBのビジネスが多いため、業界関係者以外には名前が知られていませんが、転職におすすめな優良企業はたくさんあります。


自己紹介は相手ありき。自分の情報を一方的に披露するのではなく、相手に「この人とつながることで良いことがありそうだ」と感じてもらうのが自己紹介です。


知名度が低い小さな企業にも、大企業に負けない優良企業はたくさんある。例えばスマホを作っているメーカーは知られていますが、中の部品を作っている会社は、みんな知りません。でもそういう会社が意外と海外取引で業績を伸ばしている優良企業であることが多い。


転職先として知名度が低い優良企業を探すときに簡単でおすすめなのが、各省庁が公表している優良企業のデータを利用すること。政府の中小支援の一環なのですが、各省庁のホームページで様々な優良企業が紹介されているので、参考にしてください。そして次が「就職四季報 優良・中堅企業版」です。こちらでも優良企業が調べられます。この2つで当たりをつけたら、その会社のホームページで事業内容などをじっくりと調べてみましょう。


有名企業でも体質がブラックな所はあるし、逆にブラックと噂される会社が健全な場合もあります。まず完全にブラックなのが、給料の未払いや社会保険の未加入といった法律違反をわかっていながらしている会社。これは絶対に避けるべきです。対して「給料が安い」「ノルマが多い」などはグレーと言えます。なぜなら人によっては「給料が安くても残業がないからOK」だし、「ノルマが多くても高い歩合給が出るから歓迎」となるからです。要は完全なブラックでなければ、あとは自分の価値観と照らし合わせて決めればいいのです。ただし採用のハードルが低い所ほどよく注意しましょう。


新田龍の経歴・略歴

新田龍、にった・りょう。日本の人事コンサルタント。奈良県出身。早稲田大学政治経済学部後、グッドウィル・グループ、インテリジェンスを経てコンサルタントとして独立。著書に『初対面の3分で誰とでも仲良くなれる本』『就活の鉄則!有名企業より優良企業を選びなさい!』『人生を無駄にしない会社の選び方』。

他の記事も読んでみる

吉山勇樹

上司のいうことが昨日と違っていたら、「ちゃんと変化が起こっているのだから、うちの会社は健全なのだな」と受け止めるべきです。上に何も意見するなといっているわけではありません。変化を受容したうえで、「では、どうすればいいか」を上へ提案すべきなのです。


西脇俊二

40代頃から不調が増える原因の一つは、加齢により基礎代謝が落ちることです。基礎代謝とは、何もせずじっとしていても消費される、生命維持の活動のために使われるエネルギーのことで、この基礎代謝の量は筋肉の量で決まります。基礎代謝が落ちれば消化・吸収する力も弱まり、身体に必要なホルモンがうまく生成されなくなります。その結果、自律神経のバランスが崩れ、身体のあちこちに不調が表われるのです。


正垣泰彦

我々は食べ物屋だから、日本が今後どういう状況になっても、お客様にきちんとした食事を提供しなければなりません。いかに海外から安全な食材を調達するか。そのうえで、(国内の)農家の方々の雇用をどうやって確保するか。それを考えて動かなければいけない。


徳重徹

私はもともと理系の出ですから、思考のベースは理性にあります。しかし、理性だけでは、圧倒的な難局を前に立ちすくみ、折れてしまいます。理性に加えて必要なのは、クレイジーなほどの胆力。かつて日本にも、それらを兼ね備えた名うての経営者がたくさんいました。私は土光敏夫や西山弥太郎、他にも同郷の高杉晋作、同年代のイーロン・マスクらを心から尊敬していますが、彼らは不可能を前にしても決してひるみません。また、失敗したからといって足を止めることもありません。そんな心配をする暇があれば、やるべきことをやる。信念を持ち没頭することの重要性を彼らに見ました。


石田宏樹

上場して最も変わったのは、世間からの注目度です。従来もIT業界ではある程度のブランド力があったのですが、上場によって投資家の方々の間での知名度も上がってきました。ビジネスに関する問い合わせも増えています。また売り手市場といわれた今年の新卒採用でしたが、優秀な人材が集まってくれました。


松本利明(コンサルタント)

日本には伝統的な人間関係の中で、年上や目上の人に敬意を払う文化があり、それは重要なことであるが、目上であるがゆえに、人格者であり、有能でなくてはならないとリーダーに対して過剰に期待感を抱いていることが多く、そのことがプロジェクトの進行を妨げるケースとなる。ゆえにリーダーにある「べき」姿を要請するのではなく、ありのままのリーダーを受け入れることが、実はお互いの信頼関係強化につながる。


ドン・タプスコット

企業経営者はこれまで常識と思われていた既成概念の多くが根本的に変わりつつあるか、すでに変わってしまったことを、しっかり頭に叩きこんだ方がいい。


松尾泰一郎

俺が俺がのエリート意識を捨てて、威張らず、謙虚に、誠実に、また明るく対応することが必要なのではなかろうか。常に凡庸、平凡、中庸の精神を持って行動することが必要である。全社員の団結によって業績を上げていかなければならない商社にあって、平時でも非常時でも平凡の精神を持って、常に謙虚に、自己中心のエリート意識を捨てて、手を取り合って団結しあうことが、あらゆる面での業績向上の上で大切ではなかろうか。


倉持治夫

グループ組成の一番のメリットは、得意分野に専念できること。銀行窓口販売はT&Dフィナンシャル生命がやり、家庭市場では太陽生命が強みを生かす。そして当社、大同生命は中小企業マーケットに特化する。保険会社というものは、どうしても全部をやりがちなのですが「やらなくてもいい自由」とでもいいますか、経営資源を特定分野に集中できるのは、社長としては非常にありがたいです。


荒木飛呂彦

これは批判でいうのではないけれど、いまの漫画も、新しい表現を開拓してほしいなと思います。ヒットした先行作品の要素を寄せ集めたら売れるに決まっている、というのではなくて。僕も漫画や映画作品について分類や分析をしますけど、その基準も「売れたから」ではなくて、あくまで「自分が面白いと感じたかどうか」だけですから。


池田全徳

私は社長として「物事は損得ではなく、善悪で判断し、行動するべき」を座右の銘にしてきました。儲かることであっても、善悪の判断に照らして、悪になるならすべきではない。


生月誠

人前でなにかを発表するときにドキドキしてしまう、というのは、自分自身で「プレゼンが苦手」と思っていない人でも同じ。得意な人は、ドキドキしてくることで身が引き締まり、意欲的になる。ところが苦手な人は、心臓の鼓動や頬をつたう汗にばかりとらわれ「まただ。嫌だ」と思ってしまう。まず、誰でも緊張するものなのだ、ということを理解してください。