名言DB

9,524 人 / 112,423 名言

新子明希の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

新子明希のプロフィール

新子明希、あたらし・はるき。日本の経営者。「シンクスマイル」社長。大阪出身。高校卒業後、教材販売会社を経て21歳で起業。シンクスマイルを設立。

新子明希の名言 一覧

良いサービスを生むには良いチームが必要。


褒められた方が人は伸びる。認める、褒める、感謝するといった精神的な報酬は無尽蔵。


僕らのようなベンチャー企業は、人・モノ・金のうち人しかない。会社を成長させるためには、人を成長させるしかない。


新子明希の経歴・略歴

新子明希、あたらし・はるき。日本の経営者。「シンクスマイル」社長。大阪出身。高校卒業後、教材販売会社を経て21歳で起業。シンクスマイルを設立。

他の記事も読んでみる

野村克也

俺が「考える野球」に辿りつけたのは、スランプという経験のおかげともいえる。また根底には「負けてたまるか」という闘争心があったからこそ、もがき苦しみ、ID野球という戦略を見出すことができた。


田中俊彦(経営者)

起業しようかどうか悩み続けるくらいだったら、早いうちにチャレンジした方がいいと思いますね。私もリスクを考えて不安になることもありました。一緒にやろうと言ってくれる仲間はいたものの、正直、怖かった。でもそれに打ち勝つことができたのは、チャンスをつかみたい! という強い思いがあったからです。


神田昌典

私が面白いと思ったのは、大阪の住宅メーカーが、他社のチラシを見た観点である。どういう観点かというと、まず商品仕様を見る。そして価格とのバランスを考える。つまり、商品品質と価格で、チラシの反応が決まると考えている。これは大変、大きな勘違い。お客はそういった観点からチラシを眺めていないから。「○○したいかどうか」という好き嫌いで、判断しているのである。このコンマ数秒の、好き嫌いテストをパスしないと、あなたのチラシはゴミ箱行きの束に直行する。


永井浩二(経営者)

自分たちは一流だと思ったら、そこで終わり。逆に一流ではない方がいい。常に一流になりたいという思いを持ち続けることが大事。


宮本武蔵

「四手を離す」とは、敵も自分も同じ気持ちで張り合う状態になっては、戦いは決着がつかないということである。張り合う状態になると思ったら、すぐに戦法を変え、別の手段で勝つことを知るのである。


荻田築

私が心掛けていたことは悪い点が分かっても、決して前任者を批判したり、否定しなかったこと。「前任者のやり方が悪かったから業績が悪くなったんだ」といったことは決して口にしませんでした。その支店にもともといた社員からすれば、私がそんなことを言ったら自分が否定されたように捉えてしまいます。その意味では、私は我慢強い性格だったのかもしれません。タリーズも立て直しをするという意味では同じで、私のしたことも同じ。タリーズの素晴らしいところは生かし、基本理念といった思想は伊藤園の思想を伝える。事業内容が違っても、基本は人と商品。まずはやる気をしっかり出させることが大事。


谷口恒

上場は社会に影響を与える一つの材料だ。広く周知してもらえるし、株主によって様々な議論があってもいい。


佐久間昇二(佐久間曻二)

生きた情報は現場にある。オフィスを出て、自分の目で現場を確認しましょう。


加藤廣

大学を卒業して就職したのは、中小企業金融公庫(のちの日本政策金融公庫)という政府系金融機関でした。仕事はそれほど大変ではなかったのですが、トップは大蔵省と通産省のたすき掛け人事でした。いくら頑張っても先は見えている。ですから、38歳のときに辞めようと決意しました。しかし、いきなり組織を飛び出しても、一人ですぐにやっていけるわけがない。外でも通用するポータブルスキルを身につける必要がありました。専門の金融の知識に磨きをかけることとともに、英語はもちろん、中国語にも取り組みました。


石川康晴

直近では、ビジネススーツの製造販売「コナカ」、学生服メーカーの「菅公学生服」とコラボレーションをしました。互いに手を組み合えば、例えば、制服や自由服(制服に準じた基準服)、リクルートスーツで新しいマーケットが見込める。自力でチャネルを広げるには限界があるので、「現実を正しく踏まえて、実現できること」を1つずつ地道に積み上げる。こうして将来的に「450億円」の事業規模まで伸ばしていけると見込んでいるわけです。


井上陽介

過去からの大きなトレンドや根底の変化をとらえることは不可能ではありません。そのためには一にも二にも「ファクト」。すなわち過去、実際にあった事実のみを頼りに、その積み重ねに基づいて、どういう変化が起こっているのかを考える姿勢や読み解く能力が必要。


池谷幹男

お客様の期待を上回る商品・サービスを生み出すために、まずは企画部門からフリーアドレスを採用した新たなオフィスを構築しました。キャッチフレーズは「目指せ! 知的創造空間」。金融機関としては珍しいと思いますが、今までにないような発想、エネルギーが出てくることを期待しています。