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新井正明の名言

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新井正明のプロフィール

新井正明、あらいまさあき、住友生命社長・会長。東京帝国大学卒業後、住友生命に入社。その後、召集を受け、満州国とモンゴルとの国境線をめぐり発生した日ソの紛争ノモンハン事件で右足を失う。障害を負いながらも住友生命で活躍。新宿の住友生命ビル建設などを行った。関西経済同友会代表幹事、松下政経塾の理事長なども務める

新井正明の名言 一覧

支社長とかになると勘違いするヤツが多い。現場の意見、部下の意見をしっかり聞かなければ駄目だ。耳に快くない言葉もいろいろ入ってくるけれど、それをちゃんと受け止めないと成長しない。


いくら働いても疲れない会社にしたい。


人は信頼されて仕事を任されれば、未知の分野でもよくその任務をこなすものである。むしろ以前の職種より能力を発揮するケースだってある。要はその人の才能を見抜き、任せることだ。


選り好みをせずに愛憎などの私心を捨てて部下を用いる。自分流儀の者ばかりを取り立てるのは水に水を差すようなもので調理にならず味もそっけない。日ごろ嫌いな人を良く用いることこそ腕前。部下の意見を十分に発表させ、採決は公平にする。自分に部下より良い考えがあっても、あまり支障のない場合は部下の考えを採用するのがよい。


新井正明の経歴・略歴

新井正明、あらいまさあき、住友生命社長・会長。東京帝国大学卒業後、住友生命に入社。その後、召集を受け、満州国とモンゴルとの国境線をめぐり発生した日ソの紛争ノモンハン事件で右足を失う。障害を負いながらも住友生命で活躍。新宿の住友生命ビル建設などを行った。関西経済同友会代表幹事、松下政経塾の理事長なども務める

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